# ブリヂストン（5108） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5108
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTY3.pdf

## 事業

- 主力事業および事業構成  - タイヤ部門、及び多角化部門を事業区分として計上。セグメント別の売上高は、タイヤ部門が主力である。2018年第2四半期累計期間のセグメント別売上高は、タイヤ部門が1,469,034百万円、多角化部門が306,373百万円、合計外部顧客売上高が1,775,408百万円、セグメント利益がタイヤ部門190,636百万円、多角化部門8,934百万円、合計199,571百万円（調整額を含む）。四半期連結計上額は、売上高1,775,408百万円、セグメント利益199,434百万円。前年同期との比較は、売上高が増加、セグメント利益は減少の項目あり。> 事業の状況より
- 主要市場（国内/海外比率）  - 国内外を問わずグローバルで展開。米国・欧州・中国を含むアジア・大洋州地域において市場環境が回復傾向。ただし国内景気は緩やかに回復、海外経済は不確実性・不透明感が継続。鉱物価格の回復に伴う鉱山タイヤ需要の増加も見られる。> 事業の状況より
- 事業セグメント構成  - タイヤ部門、多角化部門の2区分。タイヤ部門の売上高は14,740億円（前年同期比2%増）、営業利益は1,906億円（前年同期比3%増）。多角化部門の売上高は3,116億円（前年同期比同等）、営業利益は89億円（前年同期比-48%）。合計売上高は17,754億円、営業利益は1,994億円。> 事業の状況より
- 当期の注目すべき事業上の出来事  - 東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた協賛・支援活動等のブランド戦略を推進。ソリューションビジネスの構築・拡大を図る等の施策を実施。グローバルで高い競争力を持つ商品・サービスの拡充を推進。> 事業の状況より
- 経営陣の戦略的方針と今後の見通し  - 「グローバル企業文化の育成」を重点課題として、ブランド戦略・商品・サービスの拡充、ソリューションビジネスの構築・拡大を推進。グローバル経営人材の育成とグローバル経営体制の整備を、適切な費用を投下しつつ実施。> 事業の状況より
- 競争上の優位性・市場ポジション  - グローバル企業としてのブランド戦略・高い競争力を持つ商品・サービスの拡充、ソリューションビジネスの推進による競争優位性の強化を図っている。> 事業の状況より
- 当期の注目すべき事象（沿革・後発事象は含まない）  - 研究開発分野の成果として、高分子複合体の新合成技術により世界初のポリマー開発に成功。ゴムと樹脂を分子レベルで結び付けた次世代材料を開発。> 研究開発活動より
- 注記  - 本報告書の注記として、期中の会計方針変更等が記載されている。> 付記事項より
- 第２【事業の状況】より

## 数字

- 研究開発費: 494億円
- 設備投資: 1,159億円
- フリーキャッシュフロー: 141億円

## セグメント

- タイヤ / 売上高 1.5兆円 / 営業利益 1,906億円
- 多角化 / 売上高 3,116億円 / 営業利益 89億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
