# ブリヂストン（5108） 2026年第2四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20260709590327
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2026年上期は、販売数量の増加や売値・商品構成の改善、再編・原価低減効果により、売上収益と調整後営業利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高となった。一方、下期は中東情勢によるコスト上昇で計画を下回る見込みだが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

販売量の増加、売値・MIXの改善、再編・再構築効果、原価低減活動などが増益要因。中東情勢や米国関税によるコスト上昇がある一方、通期では各種施策で吸収し、期初計画の達成を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":23217,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":2809,"unit":"億円（調整後営業利益）","yoy_pct":20}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2062,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":79}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.1,"unit":"%","yoy_pct":1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":12082,"unit":"億円","yoy_pct":14},"調整後営業利益":{"value":1587,"unit":"億円","yoy_pct":29},"利益率":{"value":13.1,"unit":"%","yoy_pct":1.5},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":1141,"unit":"億円","yoy_pct":188}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":45000,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":5150,"unit":"億円"},"利益率":{"value":11.4,"unit":"%"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3400,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":125,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期業績は計画対比で上振れて着地、下期は計画対比下振れを見込む
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":6344,"unit":"億円","yoy_pct":5},"調整後営業利益":{"value":1139,"unit":"億円","yoy_pct":38}},"アジア・大洋州・インド・中国":{"売上収益":{"value":2780,"unit":"億円","yoy_pct":13},"調整後営業利益":{"value":310,"unit":"億円","yoy_pct":6}},"米州":{"売上収益":{"value":11353,"unit":"億円","yoy_pct":11},"調整後営業利益":{"value":1030,"unit":"億円","yoy_pct":12}},"欧州・中近東・アフリカ":{"売上収益":{"value":4585,"unit":"億円","yoy_pct":11},"調整後営業利益":{"value":341,"unit":"億円","yoy_pct":85}}}
- 増減要因の内訳: {"原材料":230,"売値":80,"MIX":110,"数量":60,"加工費":-10,"営業費":-190,"為替":200,"その他":-17,"うち米国関税コスト影響":-180,"うち生産現場改善活動による効果":100}
- 主要KPI: {"新商品数":{"value":18,"unit":"商品","yoy_pct":null},"グローバル市販用販売本数":{"value":102,"unit":"前年比%","yoy_pct":null},"タイヤ需要":{"日本PSR/LTR REP":102,"unit":"前年比%","yoy_pct":null},"北米PSR/LTR REP需要":{"value":92,"unit":"前年比%","yoy_pct":null},"北米PSR/LTR REP販売":{"value":97,"unit":"前年比%","yoy_pct":null},"CCC":{"value":172,"unit":"日","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USドル":{"value":158,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":185,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"中東情勢に伴うコスト上昇":{"下期":{"value":600,"unit":"億円強"},"年間":{"value":700,"unit":"億円程度"}},"米国関税影響":{"年間":{"value":250,"unit":"億円（前年比影響）"}}}
- 中期経営計画の目標: {"創立100周年まで":{"目標年度":2031,"目標":"世界No.1奪回"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":125,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":1500,"unit":"億円"},"期間":"not_disclosed","進捗":{"value":87,"unit":"%（7月末時点、金額ベース）"}}
- 設備投資額: {"value":1298,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 乗用車用タイヤ・小型トラック／バス用タイヤの新商品発売、水素充填ホースの発売、ゴルフクラブの新商品発売予定、自己株式取得の実施、再編・再構築、ソリューション事業およびブランド強化施策の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期業績は計画対比で上振れて着地したものの、下期は…計画対比下振れを見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期業績は計画対比で上振れて着地」「下期は…計画対比下振れを見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期」売上収益12,082億円、調整後営業利益1,587億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益 過去最高」「調整後営業利益 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26年通期見込：2月対外発表から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年第2四半期累計 調整後営業利益増減要因：前年差」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料+230億円、売値+80億円、MIX+110億円、営業費△190億円、為替+200億円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、アジア・大洋州・インド・中国、米州、欧州・中近東・アフリカの売上収益・調整後営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料 +230」「加工費 △10」「営業費 △190」「うち米国関税コスト影響 △180」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中東情勢に伴うコスト上昇影響試算：600億円強／下期、約700億円／年間」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「USドル158円」「ユーロ185円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「中東情勢によるコスト増：…70億円」「米国関税影響：…250億円」「下期…600億円強」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「様々な対策に取り組み、通期では期初計画の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「24中計 事業ポートフォリオ強化策を推進中」「創立100周年-2031年までに世界No.1奪回」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「水素充填ホース（2026年7月発売）」「自己株式の取得…1,500億円を上限」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新商品数18」「販売本数102%」「北米PSR/LTR REP需要92」「販売97」「CCC172日」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「グローバル(OE+REP)102%」「北米PSR/LTR REP需要92%」「欧州TBR OE78%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売値・MIX良化を伴った販売量増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要市場・財にて拡売・シェアアップを達成」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 125円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「1,500億円を上限とする自己株式の取得」「7月末時点金額ベース進捗率：約87％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 1,298億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年第2四半期 決算説明会」、全15頁の業績説明スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「2026年事業計画」、3頁目から「連結業績総括」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期…下振れを見込む」「通期では期初計画の達成を目指す」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期業績は計画対比で上振れて着地したものの、下期は…計画対比下振れを見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期業績は計画対比で上振れて着地」「下期は…計画対比下振れを見込む」」）
