# ブリヂストン（5108） 2026年12月期 第２四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20260709590254
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上収益が前年同期比9.7％増、営業利益が70.4％増となり、利益の伸びが売上収益を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は株式分割後ベースで125円とした。

## 会社が挙げた理由

会社が示した内訳では、事業・工場再編収益が前年同期の1,268百万円から10,656百万円に増加し、事業・工場再編費用が70,271百万円から11,093百万円に減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2321667,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":280229,"unit":"百万円","yoy_pct":70.4}
- 経常利益: {"value":274603,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":206245,"unit":"百万円","yoy_pct":78.5}
- １株当たり当期純利益: 163.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.1,"前期末":63.7}
- 総資産: {"value":5902954,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3838726,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":341827,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-120342,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-158154,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":791733,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":515000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":340000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":125,"change":"株式分割前後のため単純比較不可（分割後換算で10.00円増）","change_rate":"株式分割後換算で約8.7％増","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":183538,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":612,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業・工場再編収益","value":10656,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":612,"unit":"百万円"},{"項目":"事業・工場再編費用","value":11093,"unit":"百万円"},{"項目":"売上原価（災害損失）","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"その他の費用（災害損失）","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"その他一時的かつ多額の費用","value":40,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数と社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1334037042
- 期末自己株式数: 89390759
- 業績の増減要因: 事業・工場再編収益の増加と事業・工場再編費用の減少など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は2,321,667百万円、通期予想は4,500,000百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は280,229百万円、通期予想の調整後営業利益は515,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益の対前年同期増減率は9.7％、営業利益は70.4％、親会社の所有者に帰属する中間利益は78.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年中間期の売上収益は2,321,667百万円（9.7％増）、営業利益は280,229百万円（70.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益280,229百万円、税引前中間利益274,603百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益206,245百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期の調整後営業利益予想は515,000百万円、対前期増減率は4.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は230.00円、2026年12月期予想は125.00円。「2025年12月期については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「当中間期の調整項目（収益）は11,148百万円、うち事業・工場再編収益10,656百万円。調整項目（費用）は11,790百万円、うち事業・工場再編費用11,093百万円、減損損失612百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　612」百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上収益2,116,437百万円、営業利益164,484百万円。当中間期は売上収益2,321,667百万円、営業利益280,229百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当中間期64.1％、前連結会計年度63.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期279,125百万円、当中間期341,827百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主に海外のタイヤ工場（アジア・大洋州等）と内製事業の再編に関連する費用を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業・工場再編収益10,656百万円、事業・工場再編費用11,093百万円、減損損失612百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「海外のタイヤ工場」「内製事業の再編に関連する」収益・費用との記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通し及び計画に基づく予測には、不確実な要素が含まれており、変動する可能性を有しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」。売上収益2,321,667百万円、営業利益280,229百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は現時点での当社の判断に対して大きく異なる可能性もあります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「防振ゴム事業を非継続事業に分類」。「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」1株当たり利益を算定。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
