# ブリヂストン（5108） 2026年第1四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20260513531539
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2026年第1四半期は、円安効果や販売価格・商品構成の改善などにより、売上収益と調整後営業利益が前年同期を上回り、四半期として過去最高となった。通期業績見通しは、2月発表時点から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上収益は為替円安、日本での市販用タイヤ販売増、北米での新商品・マルチブランド戦略、高インチタイヤを中心としたプレミアムタイヤの拡販などで増加した。調整後営業利益は、原材料・MIX・売値・為替の増益効果が、数量減少、営業費、米国関税影響などを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11134,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":1222,"unit":"億円（調整後営業利益）","yoy_pct":10}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":921,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":21}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11,"unit":"%（調整後営業利益率）","yoy_change_pp":0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年第1四半期の実績として、売上収益11,134億円、調整後営業利益1,222億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益921億円を記載
- 通期業績予想: not_disclosed（2月対外発表数値から変更なしと記載）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":3038,"unit":"億円","yoy_pct":1},"調整後営業利益":{"value":537,"unit":"億円","yoy_pct":26},"利益率":{"value":17.7,"unit":"%","yoy_change_pp":3.5}},"アジア・大洋州・インド・中国":{"売上収益":{"value":1343,"unit":"億円","yoy_pct":8},"調整後営業利益":{"value":135,"unit":"億円","yoy_pct":-8},"利益率":{"value":10,"unit":"%","yoy_change_pp":-1.7}},"米州":{"売上収益":{"value":5321,"unit":"億円","yoy_pct":4},"調整後営業利益":{"value":379,"unit":"億円","yoy_pct":-5},"利益率":{"value":7.1,"unit":"%","yoy_change_pp":-0.7}},"欧州・中近東・アフリカ":{"売上収益":{"value":2287,"unit":"億円","yoy_pct":11},"調整後営業利益":{"value":190,"unit":"億円","yoy_pct":109},"利益率":{"value":8.3,"unit":"%","yoy_change_pp":3.9}}}
- 増減要因の内訳: {"原材料":140,"売値":30,"MIX":80,"数量":-50,"加工費":0,"営業費":-10,"為替":50,"その他":-132,"うち米国関税影響":-100,"うち生産現場改善活動による効果":50}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 調整後営業利益の前年差要因として、売値、数量、MIXを記載。タイヤ需要・販売は本数の前年同期比で記載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":1500,"unit":"億円"},"期間":"not_disclosed","進捗":"4月末時点の金額ベース進捗率：約51%"}
- 設備投資額: {"value":551,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 北米でPS/TBとも需要を上回る販売を達成し、着実にシェアアップ。北米PSR/LTR市販用需要91%、販売95%、TBR市販用需要89%、販売97%（前年同期比）。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得の実施（上限1,500億円）、普通社債等による1,500億円の資金調達、市販用新商品・プレミアムタイヤの投入、マルチブランド戦略の推進、ビジネスコストダウン、グローバルサプライチェーンを活用したコスト最適化、販売施策の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績見通し：2月対外発表数値から変更なし」「自己株式取得 4月末時点金額ベース進捗率：約51％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績見通し：2月対外発表数値から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年第1四半期 連結業績」「2026年第1四半期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期では過去最高の売上収益・調整後営業利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通し：2月対外発表数値から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年第1四半期 調整後営業利益増減要因：前年差」 原材料+140、売値+30、MIX+80、数量△50、為替+50など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料 +140」「売値 +30」「加工費 +0」「営業費 △10」「うち、米国関税影響 △100」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年第1四半期 セグメント別業績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「加工費 +0」「営業費 △10」「原材料 +140」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「数量 △50」「うち、米国関税影響 △100」「北米 PS 市販用需要91 販売95」「アジア・大洋州・インド・中国 調整後営業利益 △8％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「原油価格（WTI 90USD / bbl）が年内継続した場合の影響額試算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「約700億円（グロス影響）」「米国関税影響：2月想定（グロス影響約550億円／年間）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「原材料コストアップ影響は第2四半期以降（主に下期）の発生を見込む」「影響を最小化すべく様々な対策に取り組む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は第1四半期業績、通期見通し、財務活動、事業別業績を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1,500億円を上限とする自己株式の取得を実施予定」「普通社債等にて1,500億円の資金調達予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2026年第1四半期 タイヤ需要（本数 対前年）」「2026年第1四半期 タイヤ販売（本数 対前年）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「北米 PS 市販用需要91 販売95」「グローバル TBR販売（OE+REP）95%」「ORR 超大型（REP）96%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「調整後営業利益増減要因の「売値」「数量」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PS/TB共に需要を上回る販売を達成、着実にシェアアップ」「北米 PS 市販用需要91 販売95」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本政策（自己株式取得／資金調達）は着実に推進」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「1,500億円を上限とする自己株式の取得」「4月末時点金額ベース進捗率：約51％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 551」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年第1四半期 決算説明会」、目次「2026年第1四半期・通期見通し 連結業績総括」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年第1四半期・通期見通し 連結業績総括」「2026年第1四半期 連結業績」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発生を見込む」「影響については引き続き注視」「年内継続した場合の影響額試算」」）
