# ブリヂストン（5108） 2025年第2四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20250808536639
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2025年第2四半期累計は、売上収益が前年同期比3%減となった一方、調整後営業利益は2%増加した。原材料高や数量減を、営業費の改善や売値・為替などで吸収し、利益は前年同期を55億円上回った。

## 会社が挙げた理由

調整後営業利益の増加要因として、営業費+300億円、為替+40億円、売値+150億円、MIX+90億円が挙げられている。一方、原材料△290億円、数量△40億円、加工費△10億円、南米事業△10億円、その他△175億円が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":21164,"unit":"億円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":2346,"unit":"億円（調整後営業利益）","yoy_pct":2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1155,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-42}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.1,"unit":"%","yoy_change_pp":0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":43300,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":5050,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2530,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":9.2,"unit":"%"},"ROE":{"value":7.2,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":230,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":6037,"unit":"億円","yoy_pct":3},"調整後営業利益":{"value":825,"unit":"億円","yoy_pct":-12}},"アジア・大洋州・インド・中国":{"売上収益":{"value":2468,"unit":"億円","yoy_pct":-5},"調整後営業利益":{"value":292,"unit":"億円","yoy_pct":5}},"米州":{"売上収益":{"value":10259,"unit":"億円","yoy_pct":-6},"調整後営業利益":{"value":918,"unit":"億円","yoy_pct":4}},"欧州・中近東・アフリカ":{"売上収益":{"value":4113,"unit":"億円","yoy_pct":0},"調整後営業利益":{"value":185,"unit":"億円","yoy_pct":151}}}
- 増減要因の内訳: {"原材料":-290,"売値":150,"MIX":90,"数量":-40,"加工費":-10,"営業費":300,"為替":40,"南米事業":-10,"その他":-175}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"タイヤ販売本数":{"グローバルPSR/LTR":"99%（対前年）","グローバルTBR":"99%（対前年）"},"18インチ以上PSR/LTR REP":"106%（対前年）","ORR超大型REP":"99%（対前年）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USドル為替レート":{"2025年第2四半期累計平均":148,"unit":"円"},"ユーロ為替レート":{"2025年第2四半期累計平均":162,"unit":"円"},"天然ゴムTSR20":{"2025年第2四半期平均":168,"unit":"￠/kg"},"天然ゴムRSS#3":{"2025年第2四半期平均":220,"unit":"￠/kg"},"原油WTI":{"2025年第2四半期平均":64,"unit":"$/bbl"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"米国関税直接的影響":{"value":250,"unit":"億円レベル","内容":"調整後営業利益への直接的影響"},"米国内景気減退等の間接的影響":{"value":100,"unit":"億円レベル","内容":"調整後営業利益への影響"}}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"予想":9.2,"unit":"%"},"ROE":{"予想":7.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":230,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":3000,"unit":"億円","期間":"not_disclosed"},"進捗率":"6月末時点約36%、7月末時点約47%"}
- 設備投資額: {"value":1379,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3,000億円を上限とする自己株式取得、普通社債等による2,000億円レベルの資金調達、米国の生産財ビジネス強化と消費財ビジネス再構築、欧州のプレミアムフォーカスと再構築効果の加速、事業再編・再構築の第2ステージ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「自己株式取得」「累計実績 金額ベース進捗率」「6月末時点：約36％（7月末時点：約47%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「自己株式取得」「計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年第2四半期累計 連結業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2月対外発表数値から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年第2四半期累計 調整後営業利益増減要因：前年差」および原材料△290、売値+150、営業費+300などの表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料 △290」「売値 +150」「加工費 △10」「営業費 +300」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に日本、アジア・大洋州・インド・中国、米州、欧州・中近東・アフリカの売上収益・調整後営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料 △290」「加工費 △10」「営業費 +300」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益「前年比増減 △3」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「前年比増減 △42」、増減要因図の各金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート USドル148円、ユーロ162円」および「天然ゴムTSR20 168￠/kg」「原油WTI 64$/bbl」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「米国関税直接的影響…250億円レベル」「米国内景気減退リスク等の間接的なインパクト…100億円レベル」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更なる活動加速によるオポチュニティー創出」「不確実性、未だ高い」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得3,000億円」「普通社債等にて2,000億円レベルの資金調達予定」「米国：生産財ビジネス強化」「欧州：プレミアムフォーカス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「タイヤ需要（本数 対前年）」「タイヤ販売（本数 対前年）」およびPSR/LTR、TBR、18インチ以上、ORRの数値」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「グローバル（OE+REP）PSR/LTR 99%」「18インチ以上…106%」「日本 PSR/LTR REP 110%」「北米 TBR REP 110%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「タイヤ販売（本数 対前年）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「タイヤ需要（本数 対前年）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（予想）MIN230円（前年比＋20円増配）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「3,000億円を上限とする自己株式の取得」「6月末時点：約36％（7月末時点：約47%）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 2024年通期実績8.2%、2025年通期予想9.2%」「ROE 8.1%、7.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 2025年第2四半期累計実績 1,379億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年第2四半期 決算説明会」、目次「連結業績」「通期見通しについて」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文が「2025年第2四半期累計 連結業績」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「資金調達予定」「維持を想定」「リスク＆オポチュニティ」「実際の業績…大きく異なる可能性」」）
