# ブリヂストン（5108） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20250808536536
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

中間期の売上収益は前年同期比2.8％減、調整後営業利益は2.4％増となった。一方、事業・工場再編費用などの影響で営業利益は41.3％減、親会社所有者帰属中間利益は42.0％減となった。

## 会社が挙げた理由

主に海外のタイヤ工場の再編に関連する事業・工場再編費用が70,271百万円となった一方、主として土地の売却益である固定資産売却益が4,169百万円に減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2116437,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":164484,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}
- 経常利益: {"value":155411,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":115523,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- １株当たり当期純利益: 170.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.6,"前期末":65.2}
- 総資産: {"value":5481150,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3537702,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":279125,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-120895,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-136363,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":690874,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4330000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"営業利益":{"value":505000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5,"注記":"調整後営業利益"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":253000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":230,"change":20,"change_rate":9.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":176202,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":183,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"IFRS上の特別損益区分":"not_disclosed","調整項目（収益）":[{"項目":"受取保険金","value":234,"unit":"百万円"},{"項目":"事業・工場再編収益","value":1268,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失戻入益","value":162,"unit":"百万円"}],"調整項目（費用）":[{"項目":"事業・工場再編費用","value":70271,"unit":"百万円"},{"項目":"売上原価（災害損失）","value":1304,"unit":"百万円"},{"項目":"その他の費用（災害損失）","value":37,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":183,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"当中間期における連結範囲の重要な変更は無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 713698221
- 期末自己株式数: 46710446
- 業績の増減要因: 調整後営業利益は234,644百万円と前年同期比2.4％増加したが、営業利益では、主に海外のタイヤ工場の再編に関連する事業・工場再編費用70,271百万円を計上した。また、主として土地の売却益である固定資産売却益は4,169百万円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期の売上収益は2,116,437百万円、通期予想は4,330,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「調整後営業利益は中間期234,644百万円、通期予想505,000百万円。売上収益は中間期2,116,437百万円、通期予想4,330,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比△2.8％、調整後営業利益は＋2.4％、営業利益は△41.3％、親会社所有者帰属中間利益は△42.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は2,116,437百万円（前年2,176,773百万円）、営業利益は164,484百万円（前年280,419百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益164,484百万円、税引前中間利益155,411百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益115,523百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は210.00円、2025年12月期予想は230.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正有無のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「調整項目（費用）として「事業・工場再編費用70,271百万円」、その他の費用として「事業・工場再編費用70,271百万円」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書および調整項目（費用）に「減損損失183百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表および注記にセグメント別損益の一覧は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上収益2,116,437百万円・営業利益164,484百万円、前年同期の売上収益2,176,773百万円・営業利益280,419百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年12月期中間期63.6％、2024年12月期65.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは279,125百万円、前年同期は211,539百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業・工場再編費用70,271百万円」「固定資産売却益4,169百万円」「その他一時的かつ多額の費用29百万円」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「調整後営業利益234,644百万円、調整項目（収益）1,665百万円、調整項目（費用）71,825百万円、営業利益164,484百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主に海外のタイヤ工場の再編（米州、欧州等）に関連する費用」「主として、土地の売却益であります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通し及び計画に基づく予測には、不確実な要素が含まれており、変動する可能性を有しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」、売上収益・営業利益などの金額と対前年同期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測については「不確実な要素」「実際の業績は…大きく異なる可能性」と記載されているが、具体的なリスク項目は記載されていない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間の金額から非継続事業を控除しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「後発事象の注記に「該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に受注高または受注残高の項目・数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に財務諸表以外の数値事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗・位置づけに関する記載はない。」）
