# ブリヂストン（5108） 2025年第1四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20250514549623
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2025年第1四半期は、売上収益が前年同期比1%減、調整後営業利益が7%減となり、利益率も低下した。一方、アジア・大洋州・インド・中国、米州、欧州・中近東・アフリカの調整後営業利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の悪化170億円、加工費40億円、数量20億円、その他128億円などが利益を押し下げた一方、売値50億円、MIX20億円、為替150億円、営業費50億円などが押し上げた。その他には棚卸未実現利益率影響110億円が含まれる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年第1四半期
- 売上高: {"value":10581,"unit":"億円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":1114,"unit":"億円（調整後営業利益）","yoy_pct":-7}
- 経常利益: {"value":859,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":759,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-12}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.5,"unit":"%（調整後営業利益率）","yoy_change":"△0.8pp"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":10581,"調整後営業利益":1114,"親会社の所有者に帰属する四半期利益":759,"unit":"億円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":43300,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":5050,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2530,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":9.2,"unit":"%"},"ROE":{"value":7.2,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":230,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（自己株式取得は金額ベース約14%と記載）
- 計画に対する自己評価: 自己株式取得は計画通り進捗
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":2999,"unit":"億円","yoy_pct":4},"調整後営業利益":{"value":425,"unit":"億円","yoy_pct":-20}},"アジア・大洋州・インド・中国":{"売上収益":{"value":1241,"unit":"億円","yoy_pct":-4},"調整後営業利益":{"value":146,"unit":"億円","yoy_pct":10}},"米州":{"売上収益":{"value":5107,"unit":"億円","yoy_pct":-3},"調整後営業利益":{"value":398,"unit":"億円","yoy_pct":8}},"欧州・中近東・アフリカ":{"売上収益":{"value":2064,"unit":"億円","yoy_pct":2},"調整後営業利益":{"value":91,"unit":"億円","yoy_pct":68}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed（販売数量の記載はあるが、単価との分解はない）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"米国関税の直接的影響":{"金額":450,"単位":"億円レベル","内容":"調整後営業利益への影響。対策で打ち返す想定"},"米国内景気減退リスク":{"金額":200,"単位":"億円レベル","内容":"不確定要素が大きく、業績見込みには未織り込み"}}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"value":9.2,"unit":"%（2025年通期予想）"},"ROE":{"value":7.2,"unit":"%（2025年通期予想）"},"親会社所有者帰属持分比率":{"value":65.8,"unit":"%（2025年第1四半期期末）"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":230,"unit":"1株当たり円"},"内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":{"value":3000,"unit":"億円を上限"},"株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":562,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グローバルビジネスコストダウン活動の強化・加速、グローバルでのリーン化、再編・再構築の第2ステージの加速・強化、グローバルSCM・調達最適化による緩和策、米国消費財ビジネスの再構築とマルチブランド戦略、米国生産の強化、3,000億円を上限とする自己株式取得、普通社債等による2,000億円レベルの資金調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「自己株式取得 1Q実績: 計画通り進捗（金額ベース進捗率約14％）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「自己株式取得 1Q実績: 計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年 第1四半期実績」売上収益10,581億円、調整後営業利益1,114億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2月通期業績予想（調整後営業利益5,050億円）を維持」「配当…230円維持」「資本政策…予定通り継続実施（変更無）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年第1四半期 調整後営業利益増減要因：前年差」原材料△170、売値＋50、為替＋150など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料 △170」「売値 +50」「加工費 △40」「営業費 +50」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年第1四半期 セグメント別業績」日本、アジア・大洋州・インド・中国、米州、欧州・中近東・アフリカの売上収益・調整後営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料△170億円、加工費△40億円、営業費＋50億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は前年比△1%、調整後営業利益は前年比△7%。増減要因として原材料△170億円、数量△20億円などを記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USドル153円、ユーロ160円、天然ゴムTSR20 197￠/kg、原油WTI 71$/bbl、関税影響約450億円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「米国関税直接的影響…約450億円レベル」「米国内景気減退リスク…約200億円レベル」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「様々な対策の組み合わせで直接的影響は打ち返す」「今後…迅速に対策実施」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「26年&27MBPへ向けて『質を伴った成長』へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国消費財ビジネス再構築推進」「米国生産強化」「自己株式の取得3,000億円」「2,000億円レベルの資金調達予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2025年第1四半期 タイヤ需要（本数 対前年）」「2025年第1四半期 タイヤ販売（本数 対前年）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「グローバル PSR/LTR 97%、グローバル PSR/LTR 18インチ以上 102%、日本 PSR/LTR REP 108%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「タイヤ需要・販売本数の対前年比は記載されているが、単価指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社推定値」としてタイヤ需要の前年比を記載。市場シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 MIN230円（前年比＋20円増配）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「3,000億円を上限とする自己株式の取得を実施予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期予想ROIC9.2%、ROE7.2%、期末親会社所有者帰属持分比率65.8%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 562億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年第1四半期 決算説明会」、業績表・増減要因図・見通しスライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年第1四半期 連結業績」「2025年 通期見通しについて」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不確定要素大」「影響・見通しが不透明」「実際の業績が…業績予想…と大きく異なる可能性」」）
