# ブリヂストン（5108） 2024年第3四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20241108517049
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2024年第3四半期累計は、売上収益が前年同期比2%増となった一方、調整後営業利益は91億円減少し、減益となった。会社は8月に公表した通期予想を据え置き、販売回復やコスト削減などによる達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

数量減、加工費・営業費の悪化、南米事業の厳しい環境、サイクル事業の業績悪化が利益を押し下げた。原材料、MIX、為替、棚卸未実現利益率の影響などが押し上げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年第3四半期累計
- 売上高: {"value":32694,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":3532,"unit":"億円（調整後営業利益）","yoy_pct":-3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2527,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"10.8%","yoy_change":"前年同期比0.5ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":10926,"unit":"億円","yoy_pct":0},"調整後営業利益":{"value":1240,"unit":"億円","yoy_pct":0},"利益率":{"value":"11.4%","yoy_change":"前年同期比0.0ポイント"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":536,"unit":"億円","yoy_pct":-36}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":44100,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":4900,"unit":"億円"},"利益率":{"value":"11.1%","unit":"%"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3360,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":"8.9%","unit":"%"},"ROE":{"value":"9.8%","unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":210,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 8月通期業績予想の維持、達成を目指す
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":8778,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"調整後営業利益":{"value":1356,"unit":"億円","yoy_pct":-4},"利益率":{"value":"15.4%","yoy_change":"前年同期比0.3ポイント低下"}},"アジア・大洋州・インド・中国":{"売上収益":{"value":3933,"unit":"億円","yoy_pct":-5},"調整後営業利益":{"value":421,"unit":"億円","yoy_pct":8},"利益率":{"value":"10.7%","yoy_change":"前年同期比1.3ポイント上昇"}},"米州":{"売上収益":{"value":16413,"unit":"億円","yoy_pct":4},"調整後営業利益":{"value":1307,"unit":"億円","yoy_pct":-24},"利益率":{"value":"8.0%","yoy_change":"前年同期比2.9ポイント低下"}},"欧州・中近東・アフリカ":{"売上収益":{"value":6200,"unit":"億円","yoy_pct":2},"調整後営業利益":{"value":162,"unit":"億円","yoy_pct":91},"利益率":{"value":"2.6%","yoy_change":"前年同期比1.2ポイント上昇"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"value":"8.9%","区分":"2024年通期予想"},"ROE":{"value":"9.8%","区分":"2024年通期予想"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":210,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2346,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 再編・再構築第2ステージの取り組みを8月計画対比で加速、マルチブランド戦略の強化、ビジネスコストダウンと経費マネジメントの更なる強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「8月通期業績予想の維持、達成を目指す」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年第3四半期」欄に売上収益10,926億円、調整後営業利益1,240億円、利益率11.4%、親会社の所有者に帰属する四半期利益536億円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「8月通期業績予想の維持、達成を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年第3四半期累計 調整後営業利益増減要因：前年差」の図に、原材料+40、売値△80、MIX+90、数量△360、為替+510、南米事業△370などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「増減要因として「売値 △80」「加工費 △160」「営業費 +60」「原材料 +40」「数量 △360」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年第3四半期累計 セグメント別業績」に各セグメントの売上収益、調整後営業利益、利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「加工費 △160」「営業費 +60」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「調整後営業利益は3,623億円から3,532億円となり、要因として「数量 △360」「加工費 △160」「南米事業 △370」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「4Q 1USD=140円」「4Q 1EUR=151円」「天然ゴムの素原料単価は前年及び8月計画比で若干の上昇を見込む」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「北米TB・リトレッドの販売回復」「収益性早期改善に向け、再編・再構築第2ステージの取り組みを…加速」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「再編・再構築第2ステージの取り組みを、8月計画対比で加速」「マルチブランド戦略強化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「参考資料に地域別・用途別のタイヤ需要および販売本数の対前年比を複数掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「グローバルPSR/LTRは92%、TBRは96%、一方で日本TBR OEは105%、北米TBR REPは104%と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 210円」「前年比＋10円増配」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 8.9%」「ROE 9.8%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 2023年2,373億円、2024年2,346億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年第3四半期 決算説明会」で、目次に連結業績と通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年第3四半期累計 連結業績」を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q 1USD=140円」「達成を目指す」としつつ、「若干の上昇を見込む」「リスクや不確実性を含んでいます」と記載。」）
