# ブリヂストン（5108） Bridgestone 3.0 Journey Report（統合報告2024）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20240617530068
種別: ガバナンス
開示日: 2024-06-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2024年の統合報告書として、24MBPに基づく価値創造の考え方や事業・サステナビリティ施策を、前回のフィードバックを踏まえて拡充・改善した。21MBPの成果と残課題を振り返り、24MBPでは経営・業務品質、稼ぐ力、事業へのフォーカス、サステナブルなブランド構築を重視している。

## 会社が挙げた理由

ステークホルダーからのフィードバックを踏まえ、24MBPの価値創造を分かりやすく伝えること、事業戦略とサステナビリティのつながりを具体例で示すこと、経営から従業員まで一体となった価値創造への姿勢を伝えることを重視したため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社ブリヂストンはブリヂストングループの親会社と記載されているが、支配株主・議決権比率はnot_disclosed
- 今回の変更点: 2024年の統合報告では、24MBPにおける価値創造をビジネス具体化シナリオに沿って分かりやすく示すこと、事業戦略とサステナビリティのつながりを具体例とともに示すこと、経営から従業員まで一体となった価値創造への姿勢を伝えることを重視し、内容の拡充・改善を図った

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「ステークホルダーの皆様から頂いたフィードバックを踏まえ、内容の拡充・改善を図っています。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「21MBPにおける『実行と結果』を示す業績においては、大きな課題が残りました。」／「ROIC（Return on Invested Capital）は23年で8.7%と、21MBPのターゲットであった10%を下回る着地」／「兆候管理、変化に素早く対応する感度、PDCA（Plan-Do-Check-Act）サイクルの質・スピードなど経営・業務品質の向上が急務」」）
