# ブリヂストン（5108） 2024年12月期　第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20240509588022
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比2.0％増、調整後営業利益が2.9％増となった一方、営業利益は7.6％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は4.3％減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の200円から210円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

業績の事業別・外部環境別の増減要因は説明されていない。調整後営業利益から営業利益への調整表では、調整項目（収益）が前年同期の13,509百万円から1,221百万円に減少し、調整項目（費用）が2,802百万円から3,643百万円に増加している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年３月31日
- 売上高: {"value":1064115,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":117755,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 経常利益: {"value":120177,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86602,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- １株当たり当期純利益: 126.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.2%","前期末":"61.8%"}
- 総資産: {"value":5591424,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3588219,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":128588,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-97658,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-114398,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":662070,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4430000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":530000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":359000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":210,"change":10,"change_rate":5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":85059,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":26,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":713698221,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":29002279,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 事業別・外部環境別の増減要因は記載されていない。調整項目（収益）は1,221百万円、調整項目（費用）は3,643百万円で、主な費用は事業・工場再編費用3,603百万円、減損損失26百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は「1,064,115百万円」、通期予想は「4,430,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第1四半期の売上収益は「1,064,115百万円」、調整後営業利益は「120,177百万円」。通期予想は売上収益「4,430,000百万円」、調整後営業利益「530,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益「2.0％」、調整後営業利益「2.9％」、営業利益「△7.6％」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「△4.3％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は前年同期「1,043,541百万円」から当期「1,064,115百万円」、営業利益は「127,501百万円」から「117,755百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「117,755百万円」、税引前四半期利益「120,177百万円」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「86,602百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は「200.00円」、2024年12月期予想は「210.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「調整項目（費用）の主な内訳として「減損損失 26百万円」「事業・工場再編費用 3,603百万円」「売上原価（災害損失）6百万円」「その他の費用（災害損失）8百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「調整項目（費用）の主な内訳」として「減損損失 26百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上収益「1,064,115百万円」、営業利益「117,755百万円」、前年同期の売上収益「1,043,541百万円」、営業利益「127,501百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期「63.2％」、前連結会計年度「61.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「119,829百万円」、当期「128,588百万円」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通し及び計画に基づく予測には、不確実な要素が含まれており、変動する可能性を有しております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年3月31日」の期間と、売上収益「1,064,115百万円」、営業利益「117,755百万円」などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間の金額から非継続事業を控除しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
