# ブリヂストン（5108） 中期事業計画（2024-2026）2/4

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20240229545690
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2024～2026年の中期事業計画について、プレミアムタイヤ・EV向け商品、BCMAによる生産改革、DX・人財投資、ソリューション事業などの具体的な実行シナリオを示した。量の拡大よりも、商品・事業の価値と収益力を高める方向へ重点を移している。

## 会社が挙げた理由

地政学リスク、エネルギー・原材料費や海上運賃の上昇、EV普及やタイヤに求められる性能の変化、サステナビリティ要請の高まり、タイヤ業界での収益力格差の拡大を事業環境の変化として挙げている。これらへの対応と、2030年・創立100周年の2031年に向けた企業価値向上を計画の理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2024～2026年 中期事業計画（24MBP）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ENLITEN搭載商品のグローバル拡大とEV向けプレミアムタイヤの強化、BCMAによるタイヤ部材のモジュール共用と4モデル工場での改革、生成AI・デジタル活用による生産性・創造性向上、北米モビリティテック事業の構築、特にフリートケアプログラム、鉱山・航空ソリューション事業の構築、Air Freeの進化、グリーン・スマート化とサーキュラービジネスモデルの推進、現場100日チャレンジの2024年からのグローバル展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表題は「中期事業計画（2024-2026）」である。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「本数から価値へ」「プレミアムフォーカスの加速」「新たなビジネスを創る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業環境の変化は記載されているが、業績見通しの数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学」「エネルギー・原材料調達」「海上運賃 “増”」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想や残存期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ENLITEN搭載率 24年20%⇒26年65%」「BCMA展開率 24年約25%⇒26年約50%」「2023年約1,600人、2026年2,000人レベル」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北米モビリティテック事業構築」「鉱山ソリューション」「航空ソリューション」「Air Freeの進化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「人的創造性KPI」「グローバルデジタル人財」「ENLITEN搭載率」「BCMA展開率」「一人当たりの生産性」「TQMエントリー件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2023年119、2026年130レベル」「2023年約1,600人、2026年2,000人レベル」「2024年20%⇒26年65%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品投入数、搭載率、プレミアム比率などはあるが、単価と数量の組み合わせではない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「「中期事業計画 (2024-2026)」「第二部 24MBP ビジネス具体化シナリオ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「事業環境変化と戦略方向性」「24MBP ビジネス具体化シナリオ」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「27MBP：Generation 2投入へ向けて技術構築」「価値創造拡大」「24年～26年：効果創出加速」」）
