# ブリヂストン（5108） 中期事業計画（2024-2026）1/4

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20240226543076
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2024～2026年を対象に、プレミアムタイヤを中核とした事業ポートフォリオへの集中、欧州・中国などの事業再編、ソリューション事業の選別を進める新しい中期計画を示した。2026年に売上収益4兆8,000億円レベル、調整後営業利益6,400億円レベル、ROIC10％レベルを目指す。

## 会社が挙げた理由

2023年は通期見込を下回り、調整後営業利益率とROICが21MBPのターゲット未達となったため。24MBPでは、プレミアムタイヤの拡大、赤字・不採算領域の削減、欧州・中国事業の再編、ソリューション事業の選別により、稼ぐ力とビジネスの質を高めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2024年～2026年（24MBP）
- 売上高: {"value":48000,"unit":"億円レベル","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":6400,"unit":"億円レベル（調整後営業利益）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3269,"unit":"億円（2023年実績、継続事業からの当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":40,"unit":"%レベル（2026年ターゲット）","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":13,"unit":"%レベル（2026年ターゲット、調整後営業利益率）","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達（2023年実績について、23年2月発表通期見込を下回る着地）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2023年":"200円（予定）","2024年":"210円（MIN）","2026年":"250円レベル（MIN）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":14000,"unit":"億円（24MBP期間合計、戦略＋経常）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シン・グローカル・ポートフォリオ経営の強化、欧州事業の再編・再構築、中国のTBタイヤビジネスからの撤退とPSプレミアムへの集中、モビリティテック事業の戦略事業化、ENLITEN搭載商品の拡大・技術進化、小売サービスおよび生産財系BtoBソリューションへの集中、47エリア別経営の導入・強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「23年2月発表通期見込を下回る着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表題は「中期事業計画（2024-2026）」であり、通期予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績の状況や課題は文章・グラフで説明されているが、増減要因ごとの金額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業再編・再構築」「中国におけるTBタイヤビジネスから撤退」「プレミアムタイヤビジネスへフォーカス強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「プレミアムタイヤ事業」「ソリューション事業」「化工品・多角化事業」について、売上収益と調整後営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エネルギーコスト／労務費高止まり」「固定費最適化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「23年2月発表通期見込を下回る着地」「調整後営業利益率／ROICは、ターゲットを下回り」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ドル135円、ユーロ149円」「24年下期以降回復を見込む」「エネルギーコスト／労務費高止まり」「2023年比110%レベル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「景気減速あり」「エネルギーコスト／労務費高止まり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「24年下期以降回復を見込む」「2026年 ターゲット」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「21MBP最終年 2023」「24MBP最終年 2026」の売上収益、調整後営業利益、ROIC、ROEなどの比較表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「47エリア別経営」「モビリティテック事業として戦略事業化」「中国におけるTBタイヤビジネスから撤退」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROIC 8.7%」「ROE 10.4%」「需要本数」「販売本数」「CO2排出量削減」「再生資源・再生可能資源比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2023年実績 8.7%」「2026年 10%レベル」「2023年比110%レベル」「23年2月発表通期見込を下回る着地」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「需要本数：グローバル―24MBP 2026年」「販売本数：グローバル―24MBP 2026年」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員調整を実施」「日本からの人財派遣」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェアアップを計画」「大幅シェアアップ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 210円 MIN」「250円レベル MIN」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 10%レベル」「ROE 11%レベル」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資合計 約1.4兆円」「戦略リソース計約7,800億円」「24MBP期間合計約4,120億円の研究開発費」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「「中期事業計画 (2024-2026)」「本日のご説明 第一部 24MBP」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「21MBP総括」「2023年年間業績総括」「24MBP」の説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年下期以降回復を見込む」「2026年ターゲット」「10%レベル」「115%レベル」」）
