# ブリヂストン（5108） 2023年12月期　第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20231108582343
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2023年1月〜9月の継続事業は、売上収益が前年同期比7.4％増、営業利益が22.3％増となった。通期業績予想と配当予想は修正されていないが、年間配当は前期実績の175円から200円に増える予想。

## 会社が挙げた理由

会社は業績の増減要因を文章で明示していない。決算数値として、その他の収益やその他の費用、調整項目などの内訳は示しているが、主たる増減理由としての説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3198144,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":375795,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 経常利益: {"value":357065,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":266732,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- １株当たり当期純利益: 389.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.6,"前期末":59.8}
- 総資産: {"value":5510819,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3447237,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":424482,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-199643,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-147425,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":644761,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4150000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":510000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":335000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":175,"revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":227527,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":404,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":16493,"単位":"百万円"},{"項目":"事業・工場再編収益","金額":7947,"単位":"百万円"},{"項目":"受取保険金","金額":5803,"単位":"百万円"},{"項目":"その他一時的かつ多額の収益","金額":10720,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":404,"単位":"百万円"},{"項目":"事業・工場再編費用","金額":5384,"単位":"百万円"},{"項目":"売上原価及びその他の費用の災害損失","金額":1614,"単位":"百万円"},{"項目":"その他一時的かつ多額の費用","金額":216,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"社名":["普利司通（惠州）輪胎有限公司"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":713698221,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":29070390,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は3,198,144百万円、通期予想は4,150,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は375,795百万円、通期予想は510,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比7.4％増、営業利益は22.3％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は41.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は2,976,923百万円から3,198,144百万円、営業利益は307,229百万円から375,795百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益375,795百万円、税引前四半期利益357,065百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益266,732百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は375,795百万円、通期予想は510,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当は175.00円、2023年12月期予想は200.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期配当と年間配当の金額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「調整項目（収益）21,153百万円、調整項目（費用）7,617百万円。主な収益に固定資産売却益16,493百万円、主な費用に事業・工場再編費用5,384百万円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失404百万円」、その他の費用の内訳にも「減損損失404百万円」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益3,198,144百万円・営業利益375,795百万円、前年同期の売上収益2,976,923百万円・営業利益307,229百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期61.6％、前連結会計年度59.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期124,932百万円、当期424,482百万円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の見通し及び計画に基づく予測には、不確実な要素が含まれており、変動する可能性を有しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第3四半期の連結業績（2023年1月1日～2023年9月30日）」として実績と前年同期比を記載し、通期予想も金額と対前期増減率で記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「将来の見通し及び計画に基づく予測には、不確実な要素が含まれており、変動する可能性を有しております」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間の金額から非継続事業を控除しております」「IAS第12号『法人所得税』の遡及適用に伴い、遡及適用後の前期数値を記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「除外 1社…普利司通（惠州）輪胎有限公司」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
