# ブリヂストン（5108） 2023年12月期　第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20230713521603
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2023年上期は、売上収益が前年同期比11.4％増、調整後営業利益が15.3％増となり、営業利益と親会社所有者帰属利益も大きく増加した。通期予想は据え置き、年間配当予想は175円から200円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

注記では、固定資産売却益、事業・工場再編収益、受取保険金などの収益が増加し、減損損失や災害損失などの費用が減少したことを示している。一方、事業・工場再編費用は増加している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2101706,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":250620,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 経常利益: {"value":244477,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":182643,"unit":"百万円","yoy_pct":96.5}
- １株当たり当期純利益: 266.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.6%","前期末":"59.8%"}
- 総資産: {"value":5391333,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3373575,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":236401,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-128526,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-61747,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":609521,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4150000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":510000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":335000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":175,"revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":146675,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":234,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"普利司通（惠州）輪胎有限公司"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 713698221
- 期末自己株式数: 29083511
- 業績の増減要因: 固定資産売却益、事業・工場再編収益、受取保険金などの収益増加、減損損失・災害損失などの費用減少。事業・工場再編費用は増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は2,101,706百万円、通期予想は4,150,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「調整後営業利益は第2四半期累計238,302百万円、通期予想510,000百万円。売上収益は第2四半期累計2,101,706百万円、通期予想4,150,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2023年12月期第2四半期は、売上収益11.4％増、営業利益44.0％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益96.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は1,886,341百万円から2,101,706百万円、営業利益は173,992百万円から250,620百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益250,620百万円、税引前四半期利益244,477百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益182,643百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期の調整後営業利益予想は510,000百万円、対前期増減率5.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計175.00円、2023年12月期予想200.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「調整項目（収益）に「その他一時的かつ多額の収益」10,720百万円、固定資産売却益11,283百万円、事業・工場再編収益6,995百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「調整項目（費用）の内訳に「減損損失」234百万円、その他の費用の内訳にも「減損損失」234百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された決算短信の業績表には、セグメント別売上高・利益の一覧が記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上収益は前年同期1,886,341百万円、当期2,101,706百万円。営業利益は前年同期173,992百万円、当期250,620百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2023年12月期第2四半期61.6％、2022年12月期59.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期94,811百万円、当期236,401百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産売却益」「事業・工場再編収益」「受取保険金」「減損損失」「災害損失」などの項目別金額が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「調整項目（収益）18,663百万円、調整項目（費用）6,344百万円とし、固定資産売却益11,283百万円、再編収益6,995百万円、減損損失234百万円などを個別に記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「注記では「固定資産売却益」「事業・工場再編収益」「事業・工場再編費用」「減損損失」などを主な項目としている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の見通し及び計画に基づく予測には、不確実な要素が含まれており、変動する可能性を有しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」の対象期間と、売上収益2,101,706百万円、営業利益250,620百万円などの数値を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の金額から非継続事業を控除」「遡及適用後の前期数値を記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「除外 1社…普利司通（惠州）輪胎有限公司」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「後発事象の注記に「該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
