# ブリヂストン（5108） 2023年第2四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20230628513095
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2023年第2四半期累計は、売上収益・調整後営業利益・親会社株主帰属利益が前年同期を上回った。需要減少やインフレによるコスト増を、値上げ・販売ミックス改善・経費管理などで吸収した。

## 会社が挙げた理由

会社は、乗用車用プレミアムタイヤや鉱山用タイヤの販売増、円安、戦略的な価格マネジメントと販売ミックス改善を増収要因として説明している。利益面では、原材料価格・エネルギー費・労務費などのコスト増と需要減少の影響を、売値・販売ミックス改善、経費管理、生産現場の生産性改善で吸収したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年第2四半期累計
- 売上高: {"value":21017,"unit":"億円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":2383,"unit":"億円（調整後営業利益）","yoy_pct":15}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1826,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":97}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.3,"unit":"%","yoy_change_pp":0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":10582,"unit":"億円","yoy_pct":6},"調整後営業利益":{"value":1215,"unit":"億円","yoy_pct":15},"調整後営業利益率":{"value":11.5,"unit":"%","yoy_change_pp":0.9},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":921,"unit":"億円","yoy_pct":136}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":200,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1384,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年通期業績予想及び配当予想は、2023年2月に発表した数値から変更ありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「第2四半期」売上収益10,582億円、調整後営業利益1,215億円、利益率11.5%、四半期利益921億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期において当社初の売上収益2兆円超。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年通期業績予想及び配当予想は、2023年2月に発表した数値から変更ありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年第2四半期累計 調整後営業利益増減要因：前年差」の図で、売値+1,530億円、数量△400億円、原材料△460億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格・インフレ…によるコスト面のマイナス影響を売値・販売MIXの改善でカバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、米州、欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ、中国・アジア・大洋州について、売上収益と調整後営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料△460億円、加工費△470億円、営業費△40億円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「数量△400億円、原材料△460億円、加工費△470億円を記載。また、TBRグローバルREP販売84%などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「下期の為替水準として、1USD=133円（通期1USD=134円）、1EUR=143円（通期1EUR=144円）を想定。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績確保（前年比増収増益）及び配当確保…に向け…マネジメントを継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文は第2四半期累計業績と通期業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「低採算領域の見直しを加速」「フレキシブル・アジャイルな供給・在庫マネジメントを徹底」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PSR/LTR、TBR、ORR、PSR-HRDの販売本数をグローバル・地域別に記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「PSR-HRD販売：前年比108%」「TBR グローバル REP：84%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「売値」「MIX」「数量」を別項目で記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間200円/株、前年比+25円/株増配」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年第2四半期累計の設備投資1,384億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年第2四半期 決算説明会」、全14頁の業績説明資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2023年第2四半期累計 連結業績」「2023年通期 連結業績予想」のみ。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の為替水準として…を想定」「需要回復基調を想定も…鈍化を見込み」」）
