# ブリヂストン（5108） 2023年第1四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20230421550738
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2023年第1四半期は、売上収益が17%増、調整後営業利益が16%増、親会社所有者帰属四半期利益が68%増となった。一方、調整後営業利益率は11.3%から11.2%へ低下し、地域別では欧州などの利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

戦略的な価格マネジメント、プレミアム領域への集中、低採算領域の見直し、販売MIXの改善により、原材料価格やエネルギー費・労務費などのインフレ、需要減少による販売数量減の影響を吸収した。加えて、円安が増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年第1四半期
- 売上高: {"value":10435,"unit":"億円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":1168,"unit":"億円（調整後営業利益）","yoy_pct":16}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":905,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":68}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.2,"unit":"%","yoy_change_pp":-0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（2023年2月発表値から変更なし）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":514,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 戦略的価格マネジメントの推進、プレミアム領域へのフォーカス強化、低採算領域の見直し加速、販売MIX改善の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年通期業績予想は、2023年2月に発表した数値から変更ありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画超過・計画未達・計画線などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年 第1四半期実績」として売上収益10,435億円、調整後営業利益1,168億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第1四半期において当社初の売上収益1兆円超。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年通期業績予想は、2023年2月に発表した数値から変更ありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年第1四半期 調整後営業利益増減要因：前年差」の図に、売値+900億円、原材料△390億円、為替+290億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格・インフレ（エネルギー費、労務費等）等によるコスト面のマイナス影響を、売値・販売MIXの改善でカバー。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年第1四半期 セグメント別業績」に各セグメントの売上収益、調整後営業利益、利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「原材料△390」「加工費△240」「営業費△130」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「増減要因図に「数量△120億円」「原材料△390億円」「加工費△240億円」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「1USD=128円（通期1USD=129円）、1EUR=135円（通期1EUR=137円）を想定。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「需要減速、原材料価格、インフレなどへの言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて回復基調を想定」「今後の事業環境や当社業績の推移を踏まえ」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第1四半期連結業績と2023年通期見通しで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略的価格マネジメントを推進」「プレミアム領域へのフォーカスをより強化」「低採算領域の見直しを加速」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PSR/LTR、TBR、ORRについて、グローバルおよび地域別の対前年販売本数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「PSR-HRD販売：前年比104%」「PSR/LTR REP グローバル86%」「TBR REP グローバル83%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「プレミアム販売数量（本数）、売値、販売MIXのバランス最適化」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「タイヤ需要の対前年推定値はあるが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態として親会社所有者帰属持分比率60.6%は示されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 2022年第1四半期実績352、2023年第1四半期実績514（億円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年第1四半期 連結業績」「調整後営業利益増減要因」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全体が連結業績、需要、セグメント別業績、財務状態、通期見通しで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を「差し控えたい」「未定」とする記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「単価上昇を想定」「回復基調を想定」「大きく異なる可能性があります」。」）
