# ブリヂストン（5108） 2022年 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20230216513213
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2022年通期は、為替や価格改定などにより売上収益が4兆円を超え、調整後営業利益も前年を上回った。一方、2023年は調整後営業利益5,100億円、年間配当200円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年は、売値・製品構成（Mix）の改善、販売数量の増加、為替の追い風、生産現場改善などにより、原材料高騰やエネルギー費・労務費・海上運賃の上昇を吸収した。2023年は、売値・Mix・数量のプラス効果を見込む一方、原材料費、加工費、営業費、為替のマイナス影響を想定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年通期
- 売上高: {"value":41101,"unit":"億円","yoy_pct":27}
- 営業利益: {"value":4413,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4235,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3004,"unit":"億円","yoy_pct":-24}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.7,"unit":"%","yoy_change_pp":-0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":11331,"unit":"億円","yoy_pct":22},"調整後営業利益":{"value":1404,"unit":"億円","yoy_pct":33},"利益率":{"value":12.4,"unit":"%","yoy_change_pp":1},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1116,"unit":"億円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":41500,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":5100,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3350,"unit":"億円"},"継続事業からの当期利益":{"value":3400,"unit":"億円"},"非継続事業からの当期損失":{"value":-50,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":10.5,"unit":"%"},"ROE":{"value":11.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":10363,"unit":"億円","yoy_pct":19},"調整後営業利益":{"value":1403,"unit":"億円","yoy_pct":20}},"米州":{"売上収益":{"value":19880,"unit":"億円","yoy_pct":37},"調整後営業利益":{"value":2512,"unit":"億円","yoy_pct":32}},"欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ":{"売上収益":{"value":8700,"unit":"億円","yoy_pct":25},"調整後営業利益":{"value":664,"unit":"億円","yoy_pct":58}},"中国・アジア・大洋州":{"売上収益":{"value":4570,"unit":"億円","yoy_pct":18},"調整後営業利益":{"value":399,"unit":"億円","yoy_pct":-5}}}
- 増減要因の内訳: {"2022年調整後営業利益前年差":{"原材料":-2350,"売値":3250,"MIX":330,"数量":80,"加工費":-690,"営業費":-670,"為替":900,"南米通貨":-170,"その他":203},"2023年調整後営業利益前年差":{"原材料":-1090,"売値":2530,"MIX":400,"数量":510,"加工費":-710,"営業費":-670,"為替":-510,"南米通貨":-440,"その他":254}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":{"USD":123,"EUR":133,"単位":"円"},"タイヤ需要見通し":"地域別・用途別の本数対前年見通しを記載"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"2022年実績":9.4,"2023年予想":10.5,"単位":"%"},"ROE":{"2022年実績":10.9,"2023年予想":11.4,"単位":"%"},"親会社所有者帰属持分比率":{"2022年期末":59.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2022年":{"年間":175,"中間":85,"期末":90,"単位":"円/株"},"2023年予想":{"年間":200,"中間":100,"期末":100,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%（目安）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3171,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プレミアム領域への集中強化、戦略的価格マネジメントの推進、経費・コスト構造改革の継続推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年通期 連結業績予想」には予想値が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年通期 連結業績」の表に「第4四半期」として売上収益11,331億円、調整後営業利益1,404億円、利益率12.4%、親会社の所有者に帰属する当期利益1,116億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上収益は為替追い風影響もあり、当社初の4兆円超。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期につきましては、期末配当金を前回発表予想から5円増配」と記載されているが、業績予想の修正・据え置きとは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年通期 調整後営業利益増減要因：前年差」の図で、原材料△2,350億円、売値+3,250億円、MIX+330億円、数量+80億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売値+3,250億円、原材料△2,350億円、加工費△690億円、営業費△670億円を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年通期 セグメント別業績」に各セグメントの売上収益、調整後営業利益、利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料△2,350億円、加工費△690億円、営業費△670億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ロシア生産・輸出停止△80億円、中国ロックダウン△120億円、米国子会社サイバー攻撃△190億円、原材料△2,350億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期為替前提として1USD=123円、1EUR=133円を記載し、天然ゴム・原油、エネルギー費、タイヤ需要の見通しも記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「2023年予想の増減要因には原材料△1,090億円、為替△510億円等があるが、「リスクとして織り込んだ金額」とは記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額や進捗水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は2022年通期実績、2023年通期予想、株主還元で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プレミアム領域への集中をより一層強化」「戦略的価格マネジメントを推進」「経費・コスト構造改革を継続推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「タイヤ販売本数：対前年／対19年」でPSR/LTR、TBR、ORR等の地域別・用途別指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「グローバルPSR/LTR REPは対前年103%、グローバルTBR OEは99%、ROICは+0.4pp、ROEは△2.0pp。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「増減要因として「売値」「数量」を記載しているが、単価と数量の実績指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プレミアム領域での販売シェアが伸長」と記載されているが、シェア率の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％を目安に」と記載。2023年の年間配当予想は1株200円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROICは2022年9.4%、2023年予想10.5%、ROEは2022年10.9%、2023年予想11.4%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資」2022年通期実績3,171億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年 決算説明会」で、連結業績、業績予想、セグメント別業績、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2022年通期 連結業績」を説明し、業績・予想・株主還元を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要回復を見込む」「コスト増影響拡大を想定」「可能性があります」と記載。」）
