# ブリヂストン（5108） 2022年第3四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20221110561681
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2022年通期予想を上方修正し、売上収益を4,050億円、調整後営業利益を4,700億円、親会社帰属当期利益を2,600億円に引き上げた。一方、非継続事業の損失予想は拡大し、ROE予想は引き下げた。

## 会社が挙げた理由

売値・MIXの改善、販売数量の増加、円安によるプラス影響に加え、生産現場改善などの経費・コスト構造改革が収益性を下支えしたため。通期予想では原材料高騰、エネルギー費上昇、ロシア生産・輸出停止、中国ロックダウン、米国子会社のサイバー攻撃などの影響も織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":29769,"unit":"億円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":3072,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1887,"unit":"億円","yoy_pct":-55}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.5,"unit":"%（調整後営業利益率）","yoy_pct":-1}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":10906,"unit":"億円","yoy_pct":35},"調整後営業利益":{"value":1356,"unit":"億円","yoy_pct":28},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":958,"unit":"億円","yoy_pct":36}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":40500,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":4700,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2600,"unit":"億円"},"継続事業からの当期利益":{"value":2950,"unit":"億円"},"非継続事業からの当期損失":{"value":-350,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":9.4,"unit":"%"},"ROE":{"value":10.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":7281,"unit":"億円","yoy_pct":22},"調整後営業利益":{"value":880,"unit":"億円","yoy_pct":34}},"米州":{"売上収益":{"value":14378,"unit":"億円","yoy_pct":37},"調整後営業利益":{"value":1884,"unit":"億円","yoy_pct":28}},"欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ":{"売上収益":{"value":6451,"unit":"億円","yoy_pct":27},"調整後営業利益":{"value":585,"unit":"億円","yoy_pct":81}},"中国・アジア・大洋州":{"売上収益":{"value":3380,"unit":"億円","yoy_pct":22},"調整後営業利益":{"value":272,"unit":"億円","yoy_pct":-15}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"予想値":9.4,"単位":"%"},"ROE":{"予想値":10.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":170,"単位":"1株当たり円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1629,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生産現場改善などの経費・コスト構造改革

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期」欄に売上収益10,906億円、調整後営業利益1,356億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益958億円と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題が「2022年通期 連結業績予想（今回修正後）」で、売上収益は39,500億円から40,500億円、調整後営業利益は4,500億円から4,700億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年第3四半期累計 調整後営業利益増減要因：前年差」に原材料△1,760億円、売値+2,090億円、為替+550億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売値・Mixの改善・販売数量増加によるプラス影響で、原材料高騰・インフレ…によるコスト面のマイナス影響をほぼ全てカバー」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年第3四半期累計 セグメント別業績」に日本、米州、欧州等の売上収益と調整後営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「加工費 △390」「営業費 △670」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「原材料△1,760億円、加工費△390億円、営業費△670億円、ロシア生産・輸出停止△80億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「4Q為替前提：1USD=135円、1EUR=135円」「通期為替前提：1USD=130円、1EUR=136円」および需要見通しの対前年・対19年比を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「ロシア生産・輸出停止△80」「中国ロックダウン△120」「米国子会社サイバー攻撃△220」「一過性要因△420」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PSR/LTR、TBR、ORR、PSR-HRD等について対前年・対19年比の販売本数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「PSR-HRD（18インチ以上）市販用販売：対前年114%」「全ての財で前年以上の販売を達成」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 170円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC9.4%、ROE10.5%を記載し、前年比増減も表示。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 2022年第3四半期累計実績 1,629億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年第3四半期 決算説明会」で、全19ページに業績表・要因図・見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2022年第3四半期累計 連結業績」「2022年通期 連結業績予想」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「原油は引き続き高値圏での推移を想定」「需要回復を見込む」「実際の業績…と大きく異なる可能性」。」）
