# ブリヂストン（5108） 当社グループ会社のロシア事業の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20221031553431
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

ブリヂストンは、ロシアの乗用車用タイヤ工場と販売会社からなる事業を現地事業主へ譲渡する検討を始めた。譲渡先や実行日は未定で、追加のロシア事業関連損失が発生する見込み。

## 会社が挙げた理由

ロシアにおける供給の課題などで先行きが不透明な中、従業員・顧客・サプライヤーを念頭に事態を慎重かつ総合的に検討した結果、現地事業主への譲渡検討を開始した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 当社グループ会社のロシア事業の譲渡
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 乗用車用タイヤ工場と販売会社
- 対象会社の所在地: ロシア（ウリヤノフスク、モスクワ）
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 2022年第２四半期決算において、ロシア事業関連損失（主に固定資産減損、棚卸資産評価減）として168億円の損失（調整項目）を計上済み。追加で撤退に関するロシア事業関連損失が発生する予定。
- 業績への影響: 本件追加損失が当期の連結業績見込に与える影響については、算出可能になり次第速やかに開示する。本件による年間業績予想の変更はない。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 譲渡先が決まり、譲渡の手続きが完了するまでには数ヶ月程度かかると見込んでいる（具体的な日付はnot_disclosed）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 従業員について、給与の支払いや福利厚生の提供を継続しており、今後も支援を継続する。商号・代表者についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「現地事業主へロシア事業を譲渡するべく検討を開始しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「現地事業主へロシア事業を譲渡」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「ロシアにおける供給の課題」「乗用車用タイヤ工場（在：ウリヤノフスク）と販売会社（在：モスクワ）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ブリヂストンのグループ全体におけるロシア事業の売上収益は約２％弱です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件追加損失が当期の連結業績見込に与える影響については、算出可能になり次第速やかに開示します」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「2022年第２四半期決算においてロシア事業関連損失（主に固定資産減損、棚卸資産評価減）として、すでに168億円の損失（調整項目）を計上しております」「追加で撤退に関するロシア事業関連損失が発生する予定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による年間業績予想の変更はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ロシア事業を譲渡するべく検討を開始しました」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「ブリヂストンのグループ全体におけるロシア事業の売上収益は約２％弱です」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「乗用車用タイヤ工場（在：ウリヤノフスク）と販売会社（在：モスクワ）を運営してきました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員の長年にわたるロシア事業への貢献に深く感謝し、支援を継続していきます」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ロシアにおける供給の課題など先行きが不透明」「追加で撤退に関するロシア事業関連損失が発生する予定です」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は未定（原文: 「「譲渡先が決まり、譲渡の手続きが完了するまでには数ヶ月程度かかると見込んでいます」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「現時点では、譲渡先が決まり」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡の手続きが完了するまでには数ヶ月程度かかると見込んでいます」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「給与の支払いや福利厚生の提供を続けています」「今後も…従業員の長年にわたるロシア事業への貢献に深く感謝し、支援を継続していきます」」）
