# ブリヂストン（5108） 化成品ソリューション事業の会社分割（簡易吸収分割）による当社完全子会社への承継および当該当社完全子会社株式の譲渡の完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20220728507253
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-08-01
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

化成品ソリューション事業を吸収分割で完全子会社の株式会社アーケムに承継させたうえで、同社の全株式を投資ファンド側へ譲渡する取引が完了しました。ただし、マレーシア子会社とフィリピン子会社の株式譲渡は後日実施予定です。

## 会社が挙げた理由

マレーシア子会社については洪水被害により監査報告の完了および株式譲渡手続に時間を要しており、フィリピン子会社については一部事業の磐田工場への生産移管に時間を要しているため、個別譲渡を後日実施するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件取引（本会社分割及び本株式譲渡）
- 相手方の名称: エンデバー・ユナイテッド２号投資事業有限責任組合
- 対象会社の名称: 株式会社アーケム
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 非公表
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行株式の全て（議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"0％","change":"100％から0％へ減少","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年８月１日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「株式会社アーケムの全株式の譲渡も完了いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「その株式会社アーケムの株式の全てを、投資ファンドであるエンデバー・ユナイテッド株式会社が組成・管理・運営するエンデバー・ユナイテッド２号投資事業有限責任組合に譲渡すること」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「譲渡後の所有株式数　0株（議決権所有割合：0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「譲渡前の所有株式数　201株（議決権所有割合：100％）」および「譲渡後の所有株式数　0株（議決権所有割合：0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「マレーシアにある当社完全子会社（孫会社）であるブリヂストン ケミカルプロダクツ マレーシア エスディーエヌ ビーエイチディー」および「フィリピンにある当社完全子会社であるブリヂストン プレシジョン モールディング フィリピン インク」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は本件取引の完了および未完了の子会社株式譲渡予定を記載しているが、業績予想の修正について記載していない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年12月10日付『化成品ソリューション事業の会社分割（簡易吸収分割）による当社完全子会社への承継および当該当社完全子会社株式の譲渡に関するお知らせ』にて…公表いたしましたが、2022年８月１日、本件取引が完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価額　非公表」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式交換・合併比率に関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「投資ファンドであるエンデバー・ユナイテッド株式会社が組成・管理・運営するエンデバー・ユナイテッド２号投資事業有限責任組合」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「洪水被害により監査報告完了及び株式譲渡手続きに時間を要しており」および「一部事業の磐田工場への生産移管に時間を要する為」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022年８月１日、本件取引が完了」および「2022年内予定」「2023年内予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2021年12月10日開示時点で未定であった事項のうち、開示が可能となった事項」および「2022年内予定」「2023年内予定」」）
