# ブリヂストン（5108） （開示した事項の経過）化成品ソリューション事業の会社分割（簡易吸収分割）による当社完全子会社への承継および当該当社完全子会社株式の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20220510538429
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

既に公表していた化成品ソリューション事業の取引について、一部資産の移転方法を、ブリヂストンの完全子会社2社への追加の簡易吸収分割にすることを決定しました。対象事業・資産そのものに変更はなく、連結業績予想への影響は軽微です。

## 会社が挙げた理由

本件一部資産の移転を会社分割による承継にて行うことについて、経済合理性が認められるとの評価に至ったため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本会社分割（追加）
- 相手方の名称: ブリヂストンケミテック株式会社、ブリヂストン化成品株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 金銭等の対価を交付しない
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（BSCT及びBDCPは、当社に対して金銭等の対価を交付しない）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"100％（開示資料上、完全子会社と記載）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本決定が当期の連結業績予想に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2022年５月11日
- 契約締結日: 2022年５月（予定）
- 実行日・効力発生日: 2022年７月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 当社において会社法第784条第２項に規定する簡易吸収分割の要件を満たすため、当社の株主総会の承認を経ずに実施する。
- 取得後の経営体制: 本会社分割（追加）による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期については変更ありません。BSCT及びBDCPは当社の完全子会社である。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「当社を吸収分割会社とし、BSCT、BDCPを吸収分割承継会社とする吸収分割です。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「当社と当社の完全子会社であるブリヂストンケミテック株式会社との間、及び当社と当社の完全子会社であるブリヂストン化成品株式会社との間における一部資産の移転」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「大株主及び持株比率　株式会社ブリヂストン　100％」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「大株主及び持株比率　株式会社ブリヂストン　100％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「三重県名張市西原町字的場2350番地、東京都中央区日本橋２丁目７番１号」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「資産合計　89百万円、590百万円」「本決定が当期の連結業績予想に与える影響は軽微です。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本決定が当期の連結業績予想に与える影響は軽微です。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「本決定が当期の連結業績予想に与える影響は軽微です。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本決定が当期の連結業績予想に与える影響は軽微です。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2021年12月10日付…にて、…お知らせいたしました。」「一部資産の移転方法につき、会社分割…にて承継させることを、本日決定しました。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「BSCT及びBDCPは、本会社分割（追加）に際し、当社に対して金銭等の対価を交付しません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「当社に対して金銭等の対価を交付しません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社分割に係る割当ての内容として、金銭等の対価を交付しない旨が記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「当社の完全子会社であるブリヂストンケミテック株式会社」「当社の完全子会社であるブリヂストン化成品株式会社」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「大株主及び持株比率　株式会社ブリヂストン　100％」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「吸収分割会社の最近３年間の連結財政状態および連結経営成績」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2021年12月期　営業利益376,799百万円」「親会社の所有者に帰属する当期利益394,037百万円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「合成樹脂製品、防水材、止水材及び断熱材の製造及び販売」「合成樹脂製品の製造及び販売」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「本件一部資産の移転を会社分割による承継にて行うことについて、経済合理性が認められるとの評価に至ったため。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方や共同事業、人材活用に関する記載は確認できない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「BSCT、BDCPが本会社分割（追加）の効力発生日以降において負担すべき債務について、履行の見込みに問題はないものと判断しております。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日　2022年５月11日」「本会社分割（追加）契約締結日　2022年５月（予定）」「本会社分割（追加）効力発生日　2022年７月（予定）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本会社分割（追加）の日程として、2022年５月（予定）、2022年７月（予定）が示されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社においては会社法第784条第２項に規定する簡易吸収分割の要件を満たすため、当社の株主総会の承認を経ずに本会社分割（追加）を行います。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「取締役会決議日　2022年５月11日」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本会社分割（追加）による、当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期については変更ありません。」）
