# ブリヂストン（5108） 2022年第1四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20220510538064
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2022年第1四半期は、継続事業ベースで売上収益が前年同期比23%、調整後営業利益が19%増加しました。一方、非継続事業に関する損失の計上により、親会社の所有者に帰属する四半期利益は81%減少しました。

## 会社が挙げた理由

グローバルでタイヤ販売が拡大し、市販用タイヤの販売が大きく伸長したこと、売値と販売Mixの改善で原材料高やインフレによるコスト増を概ね吸収したことが増収増益の理由です。利益面では、原材料費の増加、営業費、為替などの影響が示されています。親会社の所有者に帰属する四半期利益の減少は、事業譲渡に伴う非継続事業の損失116億円などによるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8910,"unit":"億円","yoy_pct":23}
- 営業利益: {"value":1011,"unit":"億円（調整後営業利益）","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":931,"unit":"億円（税引前四半期利益、IFRS）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":538,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-81}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.3,"unit":"%（調整後営業利益率）","yoy_pct":-0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":8910,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":1011,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":538,"unit":"億円"},"継続事業からの四半期利益":{"value":654,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":36500,"unit":"億円"},"調整後営業利益":{"value":4250,"unit":"億円"},"継続事業からの当期利益":{"value":2900,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":2377,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":21,"調整後営業利益":{"value":316,"unit":"億円"},"調整後営業利益_yoy_pct":50},"米州":{"売上収益":{"value":3905,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":26,"調整後営業利益":{"value":434,"unit":"億円"},"調整後営業利益_yoy_pct":13},"欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ":{"売上収益":{"value":2059,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":26,"調整後営業利益":{"value":199,"unit":"億円"},"調整後営業利益_yoy_pct":144},"中国・アジア・大洋州":{"売上収益":{"value":1043,"unit":"億円"},"売上収益_yoy_pct":14,"調整後営業利益":{"value":103,"unit":"億円"},"調整後営業利益_yoy_pct":-21}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":352,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 各地域での売値マネジメントの強化、プレミアムビジネス戦略の強化、グローバル生産体制を基盤としたフレキシブルな供給マネジメント

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年通期業績予想は、2022年2月に発表した数値から変更ありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前年同期比大幅な増収増益を達成」と記載されていますが、計画との対比ではありません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年第1四半期実績」として売上収益8,910億円、調整後営業利益1,011億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比大幅な増収増益を達成」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年通期業績予想は、2022年2月に発表した数値から変更ありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年第1四半期 調整後営業利益増減要因：前年差」に、売値+560億円、原材料△580億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コスト増によるマイナス影響を、売値と販売Mixの改善によるプラス影響で概ね吸収。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に日本、米州、欧州等の売上収益・調整後営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原材料△580億円、加工費△80億円、営業費△230億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「非継続事業からの四半期損失△116億円、原材料△580億円、調整後営業利益率△0.3pp。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1USD=120円（通期1USD=119円）、1EUR=130円（通期1EUR=130円）」および原材料・需要見通しを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「最新見通し 原材料 △2,400億円 ⇔ 売値 +2,890億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の為替水準として…を想定」「新車用…下振れを見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次と本文は第1四半期業績および通期見通しで構成されています。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各地域における『売値マネジメント』・『プレミアムビジネス戦略』をより一層強化」「フレキシブルな供給マネジメント」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2022年第1四半期 タイヤ販売本数：対前年 / 対19年」に多数の販売本数比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「PSR/LTR REPグローバル115%、OEグローバル93%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売本数の対前年比と売値の増減要因は示されていますが、数量と単価を分解した指標はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアを伸ばし」と記載されているが、数値は記載されていません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に年間配当、配当性向、総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 372 352 △20」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年第1四半期 決算説明会」で、全15ページに業績グラフ・要因図・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2022年第1四半期 連結業績」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「大きな変更が出る場合は、その時点で速やかに開示致します」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「高値圏での推移を想定」「下振れを見込む」「大きく異なる可能性があります」。」）
