# ブリヂストン（5108） 2021年第3四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5108/disclosure/20211110431232
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5108

## 何が変わったか

2021年1〜9月は、半導体不足で新車用タイヤの販売が減速したものの、補修用販売や高インチタイヤが伸び、売上収益と調整後営業利益が前年同期を上回った。原材料高やコスト増を、販売価格・製品構成の改善とコスト構造改革で吸収した。

## 会社が挙げた理由

補修用販売の好調、トラック・バス用および鉱山用・建設用タイヤの販売回復、売値・製品構成の改善、数量増、加工費改善、経費・コスト構造改革が増益要因となった。一方、原材料高や海上運賃・エネルギー費、北米の労務費上昇がコスト増要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年第3四半期累計
- 売上高: {"value":24018,"unit":"億円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":2658,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2650,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":4228,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 11.6%、前年同期比+6.4ポイント（調整後営業利益ベース）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":8330,"unit":"億円","yoy_pct":12},"調整後営業利益":{"value":1017,"unit":"億円","yoy_pct":54},"利益率":{"value":12.2,"unit":"%","yoy_change":"+3.3ポイント"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":6831,"unit":"億円","yoy_pct":11},"調整後営業利益":{"value":549,"unit":"億円","yoy_pct":50}},"米州":{"売上収益":{"value":10468,"unit":"億円","yoy_pct":23},"調整後営業利益":{"value":1474,"unit":"億円","yoy_pct":125}},"欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ":{"売上収益":{"value":5075,"unit":"億円","yoy_pct":29},"調整後営業利益":{"value":324,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"中国・アジア・大洋州":{"売上収益":{"value":2762,"unit":"億円","yoy_pct":19},"調整後営業利益":{"value":321,"unit":"億円","yoy_pct":98}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 売値・MIX・数量の増減要因を開示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1395,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 売値・MIX改善の継続、経費・コスト構造改革への注力

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期 8,330 +12」「1,017 +54」「12.2% +3.3pp」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年8月に発表した内容から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2020年3Q累計実績（組替後）1,037」から「2021年3Q累計実績2,779」への「+1,742億円」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料高騰の影響を売値/Mixの改善でカバー。経費・コスト構造改革の効果も寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2021年第3四半期累計 セグメント別業績」に各地域の売上収益・調整後営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「加工費 +870」「原材料 △520」「営業費 △500」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原材料 △520」「営業費 △500」「南米通貨 △90」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「USD、EURともに、前回見通し(8月)から若干の円安を想定」「天然ゴム・原油ともに、引き続き年間を通して高値圏での推移を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは…コスト高騰影響を強く受けることを想定」「通期業績予想数値の達成を目指してまいります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「引き続き売値/Mix改善や経費・コスト構造改革に注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「PSR-HRD (18インチ以上) 販売：対前年125%」および各地域・用途別の販売本数比率。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「対前年125%」「補修用販売が好調」「新車用：半導体不足の影響を受け、3Qに入り大きく需要減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「数量 +870」「売値 +420」「MIX +240」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 2021年第3四半期累計実績 1,395億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年第3四半期 決算説明会」、全14ページの業績・見通し資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2021年第3四半期累計 連結業績」「2021年 通期見通しについて」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高値圏での推移を想定」「下振れる見込み」「大きく異なる可能性があります」」）
