# 持続可能な天然ゴム調達とリサイクル原材料の活用｜ＴＯＹＯ　ＴＩＲＥ（5105）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「サステナブル原材料の使用比率向上に向けた取組みを継続し、使用済みタイヤ由来の再生ゴム等のリサイクル原材料を適用した商品を順次市場投入していく事で、天然ゴムの消費量を低減する。」「当社は「持続可能な天然ゴムの調達方針」を策定、公表し、全サプライヤーへの周知を図ると共に、その実現の為に公平で客観的なＣＳＲ評価を第三者専門機関に依頼している。」 — 天然ゴム使用量の低減、再生ゴム等の市場投入、持続可能な天然ゴム調達方針の公表、全サプライヤーへの周知、第三者機関によるCSR評価という施策が具体的に示された。 (https://komori.app/company/5105/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当社は、使用原材料の90%にサステナブル原材料を用いたコンセプトタイヤを開発しました。サステナブル原材料を使用して開発した当社製タイヤにおける、過去最高使用比率は50%であり、これを飛躍的にしのぐ開発内容になります。今回のコンセプトタイヤには、リニューアブル原材料としてバイオマス由来ブタジエンゴム、バイオマス由来スチレンブタジエンゴム、籾殻灰シリカ、植物由来オイル、バイオマス由来ポリエステル繊維などを採用（全体の約60%）し、リサイクル原材料としては富山大学との共同開発で成功したCO2由来のブタジエンゴムをはじめ、再生カーボンブラック、再生ビードワイヤー、再生スチールコードなどを使用（全体の約30%）しています。」 — サステナブル原材料90％のコンセプトタイヤを開発し、リニューアブル原材料約60％、リサイクル原材料約30％を使用した。持続可能な天然ゴム調達やリサイクル原材料活用の取り組みが、具体的な商品開発へ進展した。 (https://komori.app/company/5105/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「使用原材料におけるサステナブル素材の比率を従来の90%から大幅に向上させ、96.5%まで高めたコンセプトタイヤを開発しました。今後、市販用タイヤへの実装に向けて、引き続き技術革新と研究開発に取り組んでまいります。」 — サステナブル素材比率を従来の90％から96.5％へ高めたコンセプトタイヤを開発し、市販用タイヤへの実装を目指す段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5105/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「天然ゴムのトレーサビリティ（地区レベル）      取り組み中        95％以上」 — 責任ある調達に関して、天然ゴムの地区レベルのトレーサビリティを進める状況と2030年目標が開示され、持続可能な天然ゴム調達の具体化が示された。 (https://komori.app/company/5105/disclosure/20260805510279)
