# 子会社の吸収合併・清算結了による連結範囲除外｜ＴＯＹＯ　ＴＩＲＥ（5105）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「ニットージャパン㈱については、当第１四半期連結会計期間において、同じく連結子会社である㈱トーヨータイヤジャパンを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。Nitto Tire Canada Inc.については、当第１四半期連結会計期間において、同じく連結子会社であるToyo Tire Canada Inc.を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。仙台サービス㈱については、当第１四半期連結会計期間において、清算結了したことにより、連結の範囲から除外しております。桑名サービス㈱については、当第１四半期連結会計期間において、清算結了したことにより、連結の範囲から除外しております。」 — 当第1四半期連結会計期間に、ニットージャパン㈱とNitto Tire Canada Inc.は子会社間の吸収合併により消滅し、仙台サービス㈱と桑名サービス㈱は清算結了により連結範囲から除外された。 (https://komori.app/company/5105/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「ニットージャパン㈱については、第１四半期連結会計期間において、同じく連結子会社である㈱トーヨータイヤジャパンを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」 — 子会社間吸収合併および清算結了による4社の連結範囲除外が、第2四半期の注記でも継続記載されている。 (https://komori.app/company/5105/filing/2020-q2)
- FY2022 前進 「㈱エフ・ティー・ジー　TOYO TIRE㈱を存続会社とする吸収合併による」 — 2022年度に㈱エフ・ティー・ジーがTOYO TIRE㈱との吸収合併により連結範囲から除外され、連結子会社数は前年度の38社から37社となった。 (https://komori.app/company/5105/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 前進 「なお、当社は、2023年８月10日の取締役会において、当社連結子会社であるToyo Automotive Parts (USA), Inc.を解散し、清算することを決議いたしました。解散及び清算の日程につきましては、現地の法令に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となります。」 — 連結子会社Toyo Automotive Parts (USA), Inc.について、解散・清算の取締役会決議という新たな整理段階に進んだ。清算結了は今後の手続完了後とされている。 (https://komori.app/company/5105/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当社は、2023年８月10日の取締役会において、当社連結子会社であるToyo Automotive Parts (USA), Inc.を解散し、清算することを決議いたしました。解散及び清算の日程につきましては、現地の法令に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となります。」 — Toyo Automotive Parts (USA), Inc.の解散・清算決議と、現地法令上の手続完了後に清算結了となる予定が再掲されている。 (https://komori.app/company/5105/filing/2023-q3)
- FY2024-H1 前進 「Silverstone Marketing Sdn Bhdについては、当中間連結会計期間において、清算結了したことにより、連結の範囲から除外しております。」 — Silverstone Marketing Sdn Bhdの清算が結了し、連結範囲から除外された。 (https://komori.app/company/5105/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「前期37社、当期34社」「連結の範囲から除外された会社　3社」「Silverstone Marketing Sdn Bhd　清算結了による」「東洋ソフラン（株）　清算結了による」「TMM (USA),INC.　清算結了による」 — Silverstone Marketing、東洋ソフラン、TMM (USA)の3社が清算結了により連結範囲から除外され、連結子会社数は37社から34社となった。 (https://komori.app/company/5105/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間より、非連結子会社であったToyo Tire Sales and Marketing Europe d.o.o. Indijaは、重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」 — Toyo Tire Sales and Marketing Europe d.o.o. Indijaが連結子会社へ編入され、欧州販売体制の整理・運用が進んだ。 (https://komori.app/company/5105/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「前期34社、当期33社」「連結の範囲から除外された会社　2社」「通伊欧輪胎張家港有限公司　持分譲渡による」「Toyo Tire Deutschland GmbH　Toyo Tire Holdings of Europe GmbHを存続会社とする吸収合併による」 — TTZの持分譲渡とToyo Tire Deutschland GmbHの吸収合併により連結子会社数が34社から33社となった。前中間期に連結化された欧州販売会社は当年度も連結範囲に含まれている。 (https://komori.app/company/5105/filing/2025-fy)
