# 中期経営計画’26による高利益体質の堅持｜ＴＯＹＯ　ＴＩＲＥ（5105）の変遷

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## 経過

- 2026-03-04 初出 「2030年度目標」 — 2026年度から2030年度までの5ヵ年計画として、営業利益1,200億円、営業利益率18%以上、ROE13%以上、ROIC10%以上、配当性向30%以上などの数値目標を新たに掲げた。 (https://komori.app/company/5105/disclosure/20260304575073)
- 2026-03-05 前進 「今後、関税政策や米中貿易摩擦などの地政学リスクをはじめ、原材料価格の高騰や慢性的な人手不足など、業界を取り巻く不透明要因の拡大や著しい環境変化が予想されますが、DXやAIを駆使した革新的な業務改革および生産性向上を推進するとともに、業界屈指の経営スピードと独自性の追求をさらに推し進める5ヵ年の中期経営計画「中計’26」を基軸に据えて高利益体質を堅持してまいります。」 — 中計’21の終了・概ね達成を踏まえ、中計’26を今後の経営の基軸とする位置づけが年次実績とともに示された。 (https://komori.app/company/5105/disclosure/20260303574799)
- FY2025 初出 「DXやAIを駆使した革新的な業務改革及び生産性向上を推進するとともに、業界屈指の経営スピードと独自性の追求をさらに推し進める5ヵ年の中期経営計画「中計’26」を基軸に据えて高利益体質を堅持してまいります。」 — 2026年を起点とする5ヵ年の中計’26を新たな経営計画として掲げ、DX・AIによる業務改革、生産性向上、経営スピードと独自性の追求を通じて高利益体質を堅持する目標を初めて開示した。 (https://komori.app/company/5105/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 再掲 「当社グループは2026年を起点とする５ヵ年の中期経営計画「中計'26」を策定しました。当該計画において掲げた各種経営指標の達成に向け、業界屈指の経営スピードと独自性を追求しつつ、成長戦略、構造改革及び基盤強化を推進することにより、高い利益水準と強固な収益体質の両立に取り組んでいます。」 — 中計’26を経営の基軸とし、各種経営指標の達成に向けた成長戦略・構造改革・基盤強化を進める方針が第1四半期にも再確認された。 (https://komori.app/company/5105/disclosure/20260514535056)
- 2026-05-15 再掲 「2026年度の通期予想は、2月公表時点から変更なく、・営業利益 940億円 ・1株あたり年間配当金は 135円」 — 第1四半期実績で減収減益となった一方、中計’26に基づく2026年度通期業績予想と年間配当金は変更なく再確認された。 (https://komori.app/company/5105/disclosure/20260514535060)
- 2026-08-06 再掲 「収益を生み出す構造を磨き続け、成長を確かなものにする」 — 統合報告書のトップメッセージで、中計’26を軸に収益構造の強化と成長の確実な実行を進める位置づけが再確認された。 (https://komori.app/company/5105/disclosure/20260804508529)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは2026年を起点とする５ヵ年の中期経営計画「中計'26」を策定しました。当該計画において掲げた各種経営指標の達成に向け、業界屈指の経営スピードと独自性を追求しつつ、成長戦略、構造改革及び基盤強化を推進することにより、高い利益水準と強固な収益体質の両立に取り組んでいます。」 — 中計’26における高い利益水準と強固な収益体質の両立、成長戦略・構造改革・基盤強化の推進方針が再確認された。 (https://komori.app/company/5105/filing/2026-h1)
