# 製品のサステナブル原材料使用比率40％・100％目標｜ＴＯＹＯ　ＴＩＲＥ（5105）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「製品におけるサステナブル原材料使用比率　2030年に40%、2050年に100％をめざす。」 — 製品におけるサステナブル原材料使用比率について、2030年40％、2050年100％という期限・数値付き目標を初めて開示した。 (https://komori.app/company/5105/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「国内市販用タイヤについては、グローバル・フラッグシップタイヤブランド「PROXES」シリーズにおいて、軽ハイトワゴン専用プレミアムタイヤ「PROXES LuKⅡ（プロクセス エルユーケーツー）」を2025年３月より発売しました。」 — サステナブル原材料の使用比率目標自体に変更は記載されていない。PROXES LuKⅡ等の高付加価値商品の展開は継続しているが、本スレッドの数値目標に関する新たな進捗は示されていない。 (https://komori.app/company/5105/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「使用原材料におけるサステナブル素材の比率を従来の90%から大幅に向上させ、96.5%まで高めたコンセプトタイヤを開発しました。」 — 製品のサステナブル原材料使用比率について、2030年40％・2050年100％という目標に関連する技術進捗として、96.5％使用のコンセプトタイヤ開発が示された。ただし、市販化は今後の課題である。 (https://komori.app/company/5105/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 実績引用 「2030              40%       2050     100」 — サステナブル原材料使用比率について、2030年40％・2050年100％の目標と、2025年のPCR・LTR等における使用比率実績が示された。 (https://komori.app/company/5105/disclosure/20260804508529)
