# ＴＯＹＯ　ＴＩＲＥ（5105） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5105/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5105
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PMEI.pdf

## 事業

当社グループは主にタイヤの製造・販売を中核事業とする企業グループであり、北米・欧州・国内を含む複数地域でタイヤ事業を展開しています。2022年3Q累計期間における売上高は前年同期比で堅調に拡大し、タイヤ事業を中心にセグメント別の販売量・価格改善が進みました。欧州市場ではロシア・ウクライナ情勢の影響を受けた販売停止の影響を受つつも価格改定・商品ミックス改善により売上は前年度並みに達しました。新車用タイヤの販売量は部材供給不足の影響を受けつつも、原材料市況高騰の一部を価格に反映して前年度比で増加しました。SUV・ライトトラック向けなどの重点商品を中心に北米市場で販売量が前年度を上回る一方、欧州市場では販売量が前年度を下回りました。国内市場では新型コロナの規制緩和に伴う需要回復を背景に販売量・売上高とも前年度を上回りました。自動車部品事業は原材料高騰の一部を価格に反映できたものの、部品供給不足・半導体不足の影響を受けて減少・減損を伴う期間もありました。

## 数字

- 研究開発費: 83億円

## セグメント

- タイヤ事業 / 売上高 3,201億円 / 営業利益 337億円
- 自動車部品事業 / 売上高 302億円 / 営業利益 -23億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 629億円
- 北米 / 売上高 2,207億円
- その他 / 売上高 667億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
