# ＴＯＹＯ　ＴＩＲＥ（5105） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5105/filing/2021-q3
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5105
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MV1H.pdf

## 事業

TOYO TIREは、タイヤの製造・販売を主軸とする事業と、車両部品の製造・販売を含む事業を展開しています。第3四半期累計期間における連結売上高は282,808百万円（約2,828億円）、当期純利益は28,866百万円（約289億円）で、タイヤ事業を中心に成長を図っています。タイヤ事業は北米市場での大型ライトトラック用タイヤやSUV用タイヤの販売が好調で、OPEN COUNTRY A/TⅢやNITTO Ridge Grapplerなどの製品群が寄与しました。欧州市場は販売量が前年度を下回りつつ、値上げと商品ミックスの改善で売上高は前年度並み、国内市場ではSUV用タイヤの販売が好調で売上高を前年度上回りました。新車用タイヤは減産の影響を受けつつ、販売量・売上高ともに前年度を上回りました。タイヤ事業の売上高は253,968百万円、営業利益は41,161百万円となりました。自動車部品事業の売上高は28,816百万円、営業損失は1,497百万円（前年同期は1,980百万円の損失）となりました。なお、2015年に国土交通大臣認定の免震積層ゴムに関する問題が判明しており、製品補償対策費として851百万円を特別損失に計上しています。第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は52.4%です。中期計画「中計'21」を2021年を起点として策定し、得意分野・機能別組織・ガバナンス・コンプライアンス体制の強化を通じて、変化への迅速かつ柔軟な適応力を全グループで高めることを目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 82億円

## セグメント

- Tyres / 売上高 2,540億円 / 営業利益 412億円
- Automotive Parts / 売上高 288億円 / 営業利益 -15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
