# ＴＯＹＯ　ＴＩＲＥ（5105） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5105/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5105
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K75R.pdf

## 事業

TOYO TIRE株式会社は、主に自動車用タイヤおよび自動車部品の製造・販売を事業基盤とする日本の企業です。第104期第3四半期累計期間（2019年1月1日〜9月30日）および第105期第3四半期累計期間（2020年1月1日〜9月30日）を通じて、タイヤ事業を中心に自動車部品事業を併行して展開しています。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う各国規制の影響を受けつつ、北米市場での商品力強化と増販体制の整備、商品ミックスの最適化、開発力・技術力の進化、ブランド力の向上と効率的な供給体制の構築を中期計画「中計'17」に沿って推進しました。一方で、免震ゴム関連の製品補償引当金繰入額の計上（特別損失）など、免震ゴム問題に係る影響の対応を継続しています。タイヤ事業は北米市場での堅調な商品群（OPEN COUNTRY A/TⅢなど大口径ライトトラック用タイヤ・SUV用タイヤ・オールシーズンタイヤ）を中心に売上を確保した一方、欧州・国内市場では需要の鈍化が見られました。自動車部品事業は防振ゴムの売上が減少しました。研究開発活動では、運輸車両の走行データを収集してAIで摩耗状態を推定するシステムを開発するほか、材料開発基盤技術・商品設計基盤技術の両輪を軸に、スマートファクトリーの実現とセンシングタイヤの構想を推進しています。以下、固有名・数値・日付を含む事実をセクション別に記載します。

## 数字

- 研究開発費: 65億円

## セグメント

- タイヤ事業 / 売上高 2,468億円 / 営業利益 240億円
- 自動車部品事業 / 売上高 261億円 / 営業利益 -20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
