# ＴＯＹＯ　ＴＩＲＥ（5105） 三菱商事株式会社との資本業務提携解消に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5105/disclosure/20260807515301
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5105

## 何が変わったか

三菱商事との資本業務提携を、自己株式取得の実行により三菱商事の持株比率が契約上の基準を下回ることを条件に、2026年8月10日に解消する予定です。提携解消後も、両社は良好な関係を維持するとしています。

## 会社が挙げた理由

販売力強化、技術力強化、リソース強化などの協働施策により、当初目指した事業基盤・経営基盤の強化を実現し、当社が自律的かつ持続的に成長できる経営体制を構築したため、資本業務提携の所期の目的は達成されたと両社が評価したためです。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 三菱商事株式会社
- 提携先の事業内容: エネルギー＆パワーソリューション、マテリアルソリューション、金属資源、社会インフラ、モビリティ、食品産業、S.L.C.（Smart-Life Creation）の7グループ体制で、幅広い産業を事業領域とし多角的なビジネスを展開
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 213,824,679,326 円
- 提携先の売上高: 19,567,601 百万円（2024年3月期）、18,617,601 百万円（2025年3月期）、18,915,995 百万円（2026年3月期）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 解消
- 提携の内容: 販売力強化、技術力強化、リソース強化
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"20.01%（発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合）","revised_forecast":"資本業務提携契約に定める基準を下回る","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 三菱商事から当社に対して複数名が出向しております。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年8月7日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響はございません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"三菱商事株式会社：20.01%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"保有比率が資本業務提携契約に定める基準を下回る予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「「三菱商事株式会社との資本業務提携解消に関するお知らせ」／「資本業務提携は終了いたします」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する金額の記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「『販売力強化』、『技術力強化』及び『リソース強化』を中心とした協働施策を推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「営業面での協業」「生産能力増強」「人的交流を通じた経営基盤強化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「事業の重複・競合関係に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社は資本業務提携における所期の目的は達成されたものと評価しております。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近3年間の財政成績及び経営状態（連結、国際会計基準）」／「収益」「当期純利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「三菱商事は、当社の主要株主かつその他の関係会社であり、関連当事者に該当します。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都千代田区丸の内二丁目3番1号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「数値目標に関する記載なし」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「販売力強化」「技術力強化」及び「リソース強化」を中心とした協働施策を推進」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年8月7日」／「本資本業務提携の解消日 2026年8月10日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「三菱商事の保有比率は資本業務提携契約に定める基準を下回り、資本業務提携は終了いたします。」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響はございません。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合 20.01％」／「2026年8月7日」／「2026年8月10日（予定）」」）
