# ＴＯＹＯ　ＴＩＲＥ（5105） 2026年度第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5105/disclosure/20260805510279
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5105

## 何が変わったか

2026年度上期は売上高がほぼ前年並みでしたが、販売本数の減少やシステムトラブルの影響で営業利益が減少しました。これを受け、通期営業利益予想を940億円から900億円へ引き下げましたが、年間配当予想は1株135円を維持しています。

## 会社が挙げた理由

米国などの低調な市況による販売本数の減少に加え、国内システムの初期トラブルで出荷停滞、生産調整、販売機会損失が発生したため。システムトラブルの影響額は1-6月の営業損益ベースで42億円と説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":284190,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":37497,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- 経常利益: {"value":39415,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 純利益: {"value":29436,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 13.2%、前年同期比17.0%から5.8ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":153238,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16887,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":18062,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13960,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":638000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":90000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":87000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":62000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":14.1,"unit":"%"},"年間配当金":{"value":135,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"タイヤ":{"売上高":{"value":260058,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":-0.1,"営業利益":{"value":36425,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-22.6},"自動車部品":{"売上高":{"value":24132,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":4.9,"営業利益":{"value":1075,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-0.6},"その他":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":{"販売要因":-55,"製造コスト":-14,"販管費":-15,"原材料":37,"為替":39,"海上運賃等高騰影響":-13,"関税影響":-85,"自動車部品事業":0,"その他":0,"合計":-107},"システムトラブル":{"販売機会損失":-23,"製造コスト悪化":-19,"合計":-42}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":"157円","ユーロ":"183円","営業利益の為替感応度":"米ドル1円の変動につき8億円/年、ユーロ1円の変動につき1億円/年"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":71.6,"unit":"%","時点":"2026年6月末"},"D/Eレシオ":{"value":0.15,"unit":"倍","時点":"2026年6月末"},"ネットD/Eレシオ":{"value":-0.06,"unit":"倍","時点":"2026年6月末"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":135,"unit":"円/株"},"中間":{"value":65,"unit":"円/株"},"期末":{"value":70,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":189,"unit":"億円（2026年度1-6月）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内システムトラブル後のバックオーダー解消と下期以降の挽回生産・販売、桑名工場でのオフサイトPPAによる電力調達開始、サステナブルなサプライヤー評価基準の見直し、小型トラック・バス用オールウェザータイヤ『DELVEX M635』の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年度1-6月実績と1-6月予想の対予想増減額は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「上期営業利益は予想比△4,502百万円と記載されているが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度4-6月実績」として売上高153,238百万円、営業利益16,887百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年度の通期予想は営業利益900億円に修正（従来予想：940億円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期比）」および「営業利益増減要因（予想比）」の図に、販売要因、製造コスト、原材料、為替などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益増減要因として「製造コスト△14億円」「原材料＋37億円」「関税影響△85億円」などを掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別情報」にタイヤ、自動車部品等の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「前年同期比の増減要因として「製造コスト△14億円」「販管費△15億円」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「システムトラブル」影響額42億円、その内訳として販売機会損失△23億円、製造コスト悪化△19億円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想欄に米ドル157円、ユーロ183円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「通期営業利益増減要因予想に「海上運賃等高騰影響△59億円」「関税影響△73億円」を掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年度7-12月予想」として売上高353,809百万円、営業利益52,502百万円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「『中計’26』を軸とした価値創造ストーリー」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DELVEX M635」を2026年9月発売、「桑名工場でオフサイトPPAによる電力調達開始」、「サステナブルなサプライヤーの評価基準を見直し」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「タイヤ生産量、国内外新車・国内市販・海外市販等の販売本数比率、再生可能エネルギー由来電力比率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「タイヤ販売本数合計は90%、生産量は前年比94%。国内外新車販売本数は112%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「タイヤ販売本数、生産量は掲載されているが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当金135円、中間配当金65円と記載。配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「有利子負債残高と自己資本比率の推移」に自己資本比率、D/Eレシオ等を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額と減価償却費」に2026年度1-6月設備投資額189億円、2026年度予想490億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「全22頁で、決算ハイライト、業績表、増減要因図、セグメント情報、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト」「連結業績」「営業利益増減要因」など業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提供された本文に、数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想」や「修正」と断定的に記載する一方、「実際の業績は、さまざまな要因により…異なることがあります」と記載。」）
