# ＴＯＹＯ　ＴＩＲＥ（5105） 2026年12月期 第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5105/disclosure/20260805510276
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5105

## 何が変わったか

2026年12月期の中間期について、2月13日に公表した連結業績予想と実績値との差異を公表した。売上高と営業利益は予想を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

主として、為替相場が想定より円安に推移したため、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回ったと説明している。売上高と営業利益の差異理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":296000,"revised_forecast":284190,"change":-11809,"change_rate":"△4.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":37497,"change":-4502,"change_rate":"△10.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":39415,"change":7415,"change_rate":"23.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":29436,"change":9436,"change_rate":"47.2％","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":129.87,"revised_forecast":191.14,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高283,410百万円、営業利益48,176百万円、経常利益43,730百万円、親会社株主に帰属する中間純利益33,330百万円、１株当たり中間純利益216.45円
- 修正の理由: 主として、為替相場が想定より円安に推移したことから、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は前回発表時の予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月13日に公表いたしました2026年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と、本日公表の実績値との差異についてお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期 第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異（2026年１月１日～2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △11,809 △4,502 7,415 9,436」「増減率 △4.0％ △10.7％ 23.2％ 47.2％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率 △4.0％ △10.7％ 23.2％ 47.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…△4.0％」「経常利益…23.2％」「親会社株主に帰属する中間純利益…47.2％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期 第２四半期（中間期）の連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益…増減率…47.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率 △4.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「37,497」対前期「48,176」、経常利益「39,415」対前期「43,730」、中間純利益「29,436」対前期「33,330」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「主として、為替相場が想定より円安に推移したことから」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主として、為替相場が想定より円安に推移したことから」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場が想定より円安に推移した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「為替相場が想定より円安に推移したことから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「為替相場が想定より円安に推移したことから、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は…予想を上回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月７日」、対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減率 △4.0％、△10.7％、23.2％、47.2％」「円安に推移したことから」」）
