# ＴＯＹＯ　ＴＩＲＥ（5105） 2026年度第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5105/disclosure/20260514535060
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5105

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、販売本数の減少により売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、前年同期の為替差損がなくなった影響などで経常利益と純利益は増加し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

販売本数の減少が売上高・営業利益の減少要因となった。経常利益は、前年同期に計上した為替差損の影響がなくなったことで増加した。また、2026年度は中東情勢の影響を営業利益ベースで166億円見込むが、価格転嫁、調達交渉、販売ミックス改善、コスト削減などで吸収する想定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":130951,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":20610,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 経常利益: {"value":21352,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 純利益: {"value":15476,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":130951,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20610,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21352,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":15476,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":620000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":94000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":82000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":54000,"unit":"百万円"},"年間配当金":{"value":135,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"タイヤ":{"売上高":{"value":119329,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"営業利益":{"value":20042,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}},"自動車部品":{"売上高":{"value":11622,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"営業利益":{"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}},"その他":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":166,"単位":"億円・営業利益ベース","内容":"中東情勢による原材料、海上輸送、エネルギー費などの影響"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":135,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":94,"unit":"億円・2026年度第1四半期実績。2026年度計画は490億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セルビアR&Dセンターの建設・2027年1月稼働予定、欧州での生産・販売・R&D機能の集約、トラック・バス用タイヤM177+の発売、大型4軸低床トラック向けオールウェザータイヤM630の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度の通期予想は、2月公表時点から変更なく」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年2月13日に公表した業績予想から変更なし」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 1-3月実績」「2025年度 1-3月実績」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ハイライトに過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月13日に公表した業績予想から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年度第1四半期 営業利益増減要因（前年同期比）」に、販売要因、製造コスト、販管費、原材料、為替、関税影響などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「決算ハイライトに「販売本数の減少に伴い、売上高、営業利益ともに前年同期を下回る」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別情報」にタイヤ、自動車部品、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図に「製造コスト △9」「販管費 +39」「原材料高騰影響 +1」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△3.4%、営業利益は△8.1%。また、販売要因、製造コスト、関税影響などを億円単位で掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の米ドル145円、ユーロ170円、タイヤ生産量予想248.2千トン、原材料価格変動影響額を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「影響を166億円と試算」「2026年度 営業利益ベース」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期予想表に「2026年度 7-12月予想」として売上高324,000百万円、営業利益52,000百万円などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては第1四半期実績、通期業績予想、トピックスであり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セルビアR&Dセンターを起工」「M177+」「M630」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「タイヤ生産量、地域別販売本数前年同期比、自己資本比率、D/Eレシオ等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「タイヤ生産量は前年比92%、販売本数合計は89%。自己資本比率は72.5%、D/Eレシオは0.16。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「タイヤ販売本数 地域別前年同期比推移」はあるが、単価との対比はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「年間配当金135円、中間配当金65円と記載。配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「有利子負債残高と自己資本比率の推移」に実績値を掲載しているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額として2026年度1-3月94億円、2026年度計画490億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績表、増減要因図、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年度第1四半期実績」「通期業績予想」「トピックス」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は…変更なく」「各種施策により吸収する想定」とし、末尾で「実際の業績は…異なることがあります」と記載。」）
