# 昭和ホールディングス（5103） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5103
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RP15.pdf

## 事業

昭和ホールディングスは、食品事業・スポーツ事業・ゴム事業・コンテンツ事業を主要事業として展開する企業グループであり、持分法適用関連会社を含む多角的な事業構成を有する。2023年1月1日から2023年6月30日までの第1四半期連結累計期間において、売上高は2,359,872千円（前年同期比11.8%増）である。経常利益は69,405千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は20,252千円、セグメント別には食品事業1,279,446千円、スポーツ事業275,132千円、ゴム事業639,157千円、コンテンツ事業160,091千円の売上高を計上した。セグメント別の営業利益は食品事業115,705千円、スポーツ事業△2,068千円、ゴム事業40,561千円、コンテンツ事業41,651千円、計195,849千円となっている。食品事業は「わらび餅」などの和菓子・団子の開発・製造に独自性を有し、同事業の売上高は1,279,446千円、同事業のセグメント利益は115,705千円で前年同期比で大幅に拡大している。スポーツ事業はソフトテニスボール関連の販売拡大を継続する一方、コロナ禍の影響を受けた前期比で横ばいまたは減少傾向が続く。ゴム事業はゴムの配合・加工技術を活かした事業展開を国内外で推進し、特にゴムライニング防食施工が高収益性を維持している。コンテンツ事業はゲーム企画開発・書籍・カードゲーム等の企画開発分野で安定的な受注を確保する一方、海外展開を積極的に進める方針を掲げている。デジタル・ファイナンス関連事業は持分法適用関連会社として投資損失が大幅に縮小し、リゾート事業の投資利益が増加したことで、持分法投資利益として黒字化している。会社は中長期的な成長を目指し、地域別の需要回復や海外展開の推進、ブランド強化の取り組みを継続している。なお、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円

## セグメント

- 食品事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 1億円
- スポーツ事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -2百万円
- ゴム事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 41百万円
- コンテンツ事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 42百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 24億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
