# 昭和ホールディングス（5103） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5103
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7TT.pdf

## 事業

昭和ホールディングスは、事業を多角化する持株会社として、食品事業・スポーツ事業・ゴム事業・コンテンツ事業を中核とするほか、持分法適用関連会社を通じたDigital Finance（デジタルファイナンス）事業や、タイ王国のリゾート事業を展開しています。第3四半期累計期間におけるセグメント別の動向としては、Digital Finance事業が持分法適用関連会社へ移動した影響や、コロナ禍の影響からの回復過程が挙げられます。食品事業は原材料・エネルギー価格高騰等のコスト上昇の影響を受つつ、製造効率の改善により高利益を維持。一方、スポーツ事業は需要回復が遅れ、セグメント損失が増加しました。ゴム事業は営業利益を確保し、利益率の改善を実現。コンテンツ事業は売上高が増加するとともに経費配分の見直しにより利益率が改善。リゾート事業はタイ・ピピ島のZeavola Resortを運営しており、2021年12月以降の営業再開により前年同期を大きく上回る売上高を計上しています。海外展開の加速を中長期の成長テーマと位置づけ、海外市場での新規契約増加やブランド強化にも取り組んでいます。なお、当社グループの主要な挙動として、Group Lease関連会社を巡る訴訟・係争を含む法的対応が進行中です。以下、各サブセクションを記載します。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円

## セグメント

- Digital Finance / 売上高 22億円 / 営業利益 -47百万円
- Food / 売上高 33億円 / 営業利益 1億円
- Sports / 売上高 8億円 / 営業利益 2百万円
- Rubber / 売上高 12億円 / 営業利益 -7百万円
- Content / 売上高 4億円 / 営業利益 1億円

## 地域別

- Japan / 売上高 57億円
- Thailand / 売上高 15億円
- Southeast Asia / 売上高 7億円
- Japan / 売上高 56億円
- Thailand / 売上高 23百万円
- Southeast Asia / 売上高 82百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
