# 昭和ホールディングス（5103） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-27
対象期間: 2022-04-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5103
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100R6BU.pdf

## 事業

昭和ホールディングスは、同社及び連結子会社15社、持分法適用関連会社12社で構成され、食品事業、スポーツ事業、ゴム事業、コンテンツ事業を主力とする企業グループです。加えて、Digital Finance事業を持分法適用関連会社として保有するほか、リゾート事業としてZeavola Resort（タイ王国・ピピ島）を運営する持分法適用関連会社を抱え、海外展開を進めています。事業系統図では、Food（食品）・Sports（スポーツ）・Rubber（ゴム）・Content（コンテンツ）を中核とし、Digital Finance事業およびZeavola Resortを含む持分法適用関連事業を補完的に展開しています。関係会社として昭和ゴム㈱、Showa Rubber（Malaysia）Sdn.Bhd.、㈱ルーセント、明日香食品㈱、㈱日本橋本町菓子処、㈱明日香、㈜ウェッジホールディングス、Engine Holdings Asia PTE.LTD.ほかが挙げられており、海外拠点としてタイ・マレーシア・シンガポール等を含むネットワークを構成しています。中期経営計画「アクセルプランⅢ（2018-2023）」を軸に、国内中心の守りと海外展開の攻めをバランスさせ、グループ全体の利益体質の強化と成長を目指しています。沿革によれば、1937年創業のゴム事業を源流とし、第一次〜三次の資本政策・組織再編を経て現在の事業構成へと移行しています。

## 数字

- 研究開発費: 28百万円
- 設備投資: 33百万円
- フリーキャッシュフロー: 40百万円
- 従業員数: 325人

## セグメント

- Digital Finance事業 / 売上高 22億円
- 食品事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 2億円
- スポーツ事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 20百万円
- ゴム事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 24百万円
- コンテンツ事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 43億円
