# 昭和ホールディングス（5103） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-14
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5103
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DY2H.pdf

## 事業

昭和ホールディングスは、多角的な事業を展開する持株会社として、デジタルファイナンス事業を中核に、スポーツ事業、コンテンツ事業、ゴム事業、食品事業を含むセグメント構成で事業を運営しています。第117期第1四半期累計期間および第118期第1四半期連結累計期間において、デジタルファイナンスを中心に各セグメントが売上・利益を創出する一方、アジアを含む地域展開を通じた収益構造改革やオペレーションの強化、グループのガバナンス向上などの戦略を進めています。タイSEC指摘を契機としたGLH融資取引に関する監査・訂正・訴訟リスク等、重要事象が継続する状況です。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円
- 設備投資: 6億円

## セグメント

- デジタルファイナンス事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 9億円
- スポーツ事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 56百万円
- コンテンツ事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 0百万円
- ゴム事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -57百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
