# 昭和ホールディングス（5103） FY2015 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/filing/2015-fy
提出日: 2016-06-29
対象期間: 2015-04-01 〜 2016-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5103
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100827G.pdf

## 事業

昭和ホールディングスは、昭和ホールディングス株式会社（提出会社）及び連結子会社12社、持分法適用関連会社7社により構成される企業集団であり、主な事業は Digital Finance事業、スポーツ事業、コンテンツ事業、ゴム事業の4つです。デジタル金融サービスの展開を核としつつ、スポーツ・エンターテインメント・ゴム製造など多角化を推進しています。事業展開はタイ王国・カンボジア王国・ラオス人民民主共和国を中心とするCLMV諸国での拡大を進め、インドネシアでの操業開始準備など中長期的なアジア展開を推進しています。2026年3月期に向けた中期経営計画「アクセルプラン2015 ギア２『加速』」を掲げ、事業の加速と投資拡大を図っています。主な関係会社として、昭和ゴム㈱、Showa Rubber（Malaysia）Sdn.Bhd.、㈱ルーセント、㈱ウェッジホールディングス、Group Lease PCL.、Thanaban Co., Ltd.などが挙げられます。GL Leasing（Lao）Co., Ltd.がラオス中央銀行からファイナンスリース免許を付与される予定で連結の範囲へ含められています。Digital Finance事業は、タイ王国・カンボジア王国・ラオス人民民主共和国におけるオートバイローン・農機具ローンの引受けを中心に展開しており、供給者・ディーラー向けの市場開発サービスとファイナンスを組み合わせた新ビジネスモデルを展開しています。ラオスでの市場開拓は創業から10ヶ月で急速に拡大したとの記載があり、営業貸付金の増大とともに独自のDigital Financeシステムの早期収益化が実現しています。2027年3月期の見通しは、短期的景気判断にとらわれず中長期成長市場へ投資する方針を継続します。

## 数字

- 研究開発費: 46百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -37億円
- 従業員数: 1,648人

## セグメント

- Digital Finance事業 / 売上高 86億円 / 営業利益 27億円
- スポーツ事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 2億円
- コンテンツ事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 59百万円
- ゴム事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 -64百万円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 29億円
