# 昭和ホールディングス（5103） 連結子会社からの借入に伴う連結子会社に対する子会社株式の担保提供に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20260625580801
種別: 開示
開示日: 2026-06-25
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企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

昭和ホールディングスは、連結子会社からの借入金を担保するため、保有する連結子会社5社の株式に根質権を設定することを決定しました。担保設定は準備ができ次第、速やかに実施する予定です。

## 会社が挙げた理由

借入金が12億円超に増加しており、長期間固定化した借入金を即時返済する資金を他の手段で調達することが不可能なため。また、融資枠が限度額に近づき、今後の事業資金需要に対応するため融資枠の増額や契約更新が必要となっているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社に対する子会社株式の担保提供（根質権設定）
- 決定機関: 代表取締役社長（2024年8月9日及び2025年9月12日開催の取締役会の委任に基づく）
- 決定日: 2026年6月25日
- 実施日: 準備が出来次第、いずれも速やかに実施予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 借入金残高：ウェッジ社388百万円、日本橋本町菓子処845百万円、合計12.3億円；融資枠上限額：ウェッジ社4億5,000万円、日本橋本町菓子処8億5,000万円；担保評価額：日本橋本町菓子処30,857,687円、明日香食品株式会社71,886,528円、昭和ゴム株式会社1円、株式会社ルーセント1円、株式会社ウェッジホールディングス257,661,180円
- 数量・規模: 担保対象株式：株式会社日本橋本町菓子処13,077株（54.49％）、明日香食品株式会社4,032株（40.32％）、昭和ゴム株式会社9,540株（90％）、株式会社ルーセント540株（90％）、株式会社ウェッジホールディングス10,826,100株（25.48％）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 借入金が12億円超と多額となっており、当社の財政状況から即時弁済することが不可能であるため。借入金が実質的に長期間固定化し、借入残高が積み上がっており、即時に返済資金を他の調達手段で用立てることが不可能であるため。融資枠の限度額に近づき、今後の事業用資金需要に対応するため融資枠の更なる増額・契約更新が必要となっているため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年6月22日公表の『代表取締役の異動に関するお知らせ』；2024年8月9日及び2025年9月12日開催の取締役会で承認した融資枠設定契約
- 今後の予定: 担保権設定を準備が出来次第、速やかに実施する。ウェッジ社及び日本橋本町菓子処と融資枠設定契約の増額や条件変更について協議を継続し、必要な事業用資金の調達を進める。今後開示が必要な事象が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金合計金額は、融資枠13億円に対し、使用枠は12.3億円」「融資枠の限度額に近づいており」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「本件は、当社グループ内における資金調達および財務戦略に関する重要な事項」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金残高はウェッジ社388百万円、日本橋本町菓子処845百万円」「担保評価額」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社が保有する一部の連結子会社株式について」「連結子会社側にも少数株主が存在」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月25日」「普通株式：13,077株（54.49％）」「準備が出来次第、いずれも速やかに実施予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「融資枠の上限額（極度額）：4億5,000万円」「金利：年3％」「融資枠の利用状況：3億8,800万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「評価方法：第三者株価評価額」「借入金残高はウェッジ社388百万円、日本橋本町菓子処845百万円」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「債権者（貸付人）：株式会社ウェッジホールディングス」「東京証券取引所グロース市場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「準備が出来次第、いずれも速やかに実施予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日当社代表取締役社長が決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「借入金が実質的に長期間固定化してしまっている」「即時に返済資金を他の調達手段で用立てることは不可能」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年8月9日及び、2025年9月12日開催の当社取締役会の委任に基づき」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「子会社株式について、両社それぞれを質権者とする根質権設定を行うことを…決定いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「他の資金調達手段を検討しつつ…交渉を継続」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日当社代表取締役社長が決定いたしました」「準備が出来次第、いずれも速やかに実施予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月25日」「準備が出来次第、いずれも速やかに実施予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年8月9日と2025年9月12日の当社取締役会で承認」「担保提供時期は具体的な条件は代表取締役社長に一任」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「実施予定」「条件変更など一切確定しておらず、現在でも協議を継続中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「ウェッジ社と日本橋本町菓子処と融資枠設定契約の条件変更など一切確定しておらず、現在でも協議を継続中」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する一部の連結子会社株式について」「上記３．担保提供(根質権設定)の内容」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「準備が出来次第、いずれも速やかに実施予定」「今後の事業用資金の調達を進めて参ります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「本件は、当社グループ内における資金調達および財務戦略に関する重要な事項であると判断したため開示するものです」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「融資枠設定契約の条件変更など一切確定しておらず、現在でも協議を継続中」「今後開示が必要な事象が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 報道等の否定（原文: 「「他に資金調達の代替え手段がないこと」「当社の現在の経営成績/財政状況を勘案すると即時に返済資金を他の調達手段で用立てることは不可能」」）
