# 昭和ホールディングス（5103） 財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20260624578129
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-24
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

財務報告に係る内部統制について、海外持分法適用関連会社の管理・情報収集体制や決算財務プロセスに重要な不備があると開示した。問題は年度末までに是正できず、連結財務諸表の監査意見は限定付適正意見となった。

## 会社が挙げた理由

GLH融資取引についてタイSECの指摘根拠を特定できず、タイ捜査当局の調査やGLの監査が終了していないため、必要な情報を入手できない状況が続いている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 取締役監査委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 海外持分法適用関連会社の監査機能・情報収集機能を向上させるため、当社代表取締役CEO等がGLおよびGL子会社の取締役を兼務し、2021年4月からGLの取締役監査委員会を刷新したと記載している。

## 評価の根拠

- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「海外持分法適用関連会社管理・情報収集管理体制や決算財務プロセスには不備があると評価せざるを得ない状態となっております。これは、開示すべき重要な不備に該当すると判断しております。」」）
