# 昭和ホールディングス（5103） 株主代表訴訟に係る当社の対応に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20251201512876
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-12-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

控訴審判決を受け、当社は原告側に立って補助参加を続け、当社が被った損害全額の回収を求める上訴に対応する方針を示した。また、判決が確定していないため、被告取締役を今後の株主総会継続会の取締役候補者として当面維持する予定とした。

## 会社が挙げた理由

当該取締役に任務懈怠があったことを確認したこと、控訴審で認められなかった当社の損害額の大きさや、その損害が上訴審で認容される可能性を考慮したため。また、本件株主代表訴訟が確定に至っていないため、取締役候補者として維持する予定としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主代表訴訟に係る当社の対応
- 決定機関: 監査等委員会、義務違反のあった取締役及び細野氏を除く監査等委員でない取締役4名
- 決定日: 2025年12月1日（開示日。協議日として明記なし）
- 実施日: 2025年12月1日時点で方針決定済み。上訴対応及び補助参加は今後実施予定、取締役候補者維持も予定
- 対象期間: 本件株主代表訴訟の上訴審・上告審が確定するまで
- 金額: 当社が被った損害額の全額（具体的金額はnot_disclosed）
- 数量・規模: 監査等委員3名、監査等委員でない取締役4名
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当該取締役に任務懈怠があったことを改めて確認したこと、控訴審で認められなかった当社の損害額の大きさや、その損害が上訴審で認容される可能性を考慮したため。また、本件株主代表訴訟は確定に至っていないため、同取締役を取締役候補者として維持する予定としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月18日『株主代表訴訟の判決(原告株主勝訴)に関するお知らせ』、2025年10月10日『当社(監査等委員である取締役を除く)取締役の地位確認等請求訴訟についてのお知らせ』
- 今後の予定: 原告側は当社が被った損害額の全額回収を求めて上訴する意向。当該取締役の上告が予想され、当社は上告審で対応を進める。2025年6月26日に開催し、今後開催予定の株主総会継続会の取締役候補者として同取締役を維持する予定だが、追加協議の上、変更があれば速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「『株主代表訴訟に係る当社の対応に関するお知らせ』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『原告株主勝訴』、『株主の皆様、投資家の皆様』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『2025年11月14日付の東京高等裁判所の判決文』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「『2025年11月14日付の東京高等裁判所の判決文』、『監査等委員である取締役3名』、『取締役4名』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「『2025年11月14日付の東京高等裁判所の判決文』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ニコラス・ジェームズ・グロノウ取締役』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2025年11月18日付「株主代表訴訟の判決(原告株主勝訴)に関するお知らせ」にてご報告させていただいた通り』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「『損害額の全額の回収を求めて上訴』、『同取締役を取締役会候補者として維持することとさせていただく予定』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年11月18日付「株主代表訴訟の判決(原告株主勝訴)に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『上訴審においても』、『同取締役は上告することが予想されます』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『引き続き原告側に立ち補助参加する方針』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『引き続き原告側に立ち補助参加する方針です』、『維持することとさせていただく予定』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『今後の対応』、『今後開催予定の同株主総会継続会』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『監査等委員である取締役3名、及び…取締役4名で今後の対応について協議』、『当社監査等委員会の判断』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『上訴を行う意向』、『上告することが予想されます』、『維持することとさせていただく予定』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『上訴審で認容される可能性』、『裁判所に当社の主張を全面的に認めていただくべく』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当該株主代表訴訟』、『同取締役を取締役会候補者として維持』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『東京高等裁判所の判決文』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『上訴を行う意向』、『今後開催予定の同株主総会継続会』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『損害額の全額の回収』、『控訴審で認められなかった当社の損害額の大きさ』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「『株主の皆様、投資家の皆様には大変なご心配をおかけして誠に申し訳ございません』」）
