# 昭和ホールディングス（5103） 当社持分法適用関連会社Group Lease PCLに対する管財人選任の申立てが棄却されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20250829549323
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

持分法適用関連会社Group Lease PCLに対する、JTrust Asiaの管財人選任の申立てがタイの裁判所で棄却された。一方、破産裁判本体と会社更生手続申立ては引き続き係争中である。

## 会社が挙げた理由

会社は、Group Lease PCLから、同社の反論が裁判所に認められ、JTrust Asiaの申立てが却下されたとの報告を受けたとしている。ただし、破産裁判本体などは継続しており、結果がGroup Lease PCLに与える影響は非常に深刻になるとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社持分法適用関連会社Group Lease PCLに対する管財人選任の申立ての棄却
- 決定機関: タイ裁判所
- 決定日: 2025年8月19日付の前回開示後に棄却との報告を受領（裁判所の棄却日自体はnot_disclosed）
- 実施日: 管財人選任の申立ては棄却済み（実施日・棄却日自体はnot_disclosed）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当該破産裁判本体は継続しており、結果がGLに与える影響は非常に深刻なものになると記載。数年単位で悪影響が継続する見込み。
- 理由: GLの反論が裁判所に認められ、JTAの訴えが却下された。
- 根拠となる規則: 破産法第16条
- 関連する過去の開示: 2025年8月19日付『当社持分法適用会社Group Lease PCL対する管財人選任の申立てについて』
- 今後の予定: 破産裁判本体について引き続き却下を求めて対応する。GLの会社更生手続申立ても係争中であり、最善の手段を講じる。裁判が決着するまで悪影響は数年単位で継続する見込み。公表すべき事項が生じた場合は改めて知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「『管財人選任の申立てが棄却されたとの報告を受けました』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「『タイ中央破産裁判所』『裁判所に求めていました』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 識別子のみ（原文: 「『2025年4月22日』『破産法第16条』『JTrust Asia Pte.Ltd.』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2025年4月22日』『2018年からのわずか７年間』『合計７回』『2023年６月30日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「『GLから…報告を受けました』『Ｊトラスト株式会社の子会社であるJTA』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『名称 JTrust Asia Pte.Ltd.』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2025年8月19日付の…でご報告した…申立てが棄却された』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『JTAの訴えは却下されました』一方で『当該破産裁判本体は継続』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年8月19日付の「当社持分法適用会社Group Lease PCL対する管財人選任の申立てについて」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『2018年からのわずか７年間で…合計７回も訴えを継続反復的に行なっており』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『引き続き却下を求めて最善の手段を講じてまいる』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『管財人選任の申立てが棄却された』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『2025年4月22日に…申し立て』『2025年8月19日付』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「裁判所による棄却の記載はあるが、会社機関の決議の記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『棄却された』、『影響は非常に深刻なものになります』、『対応する予定です』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『裁判所に認められ』『当該破産裁判本体は継続しており』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当社持分法適用関連会社Group Lease PCLに対する管財人選任の申立て』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『タイ中央破産裁判所』『シンガポール共和国』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『悪影響が数年単位で継続する』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『引き続き却下を求めて最善の手段を講じてまいる』『適切に対応する予定です』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『公表すべき事項が生じました場合には改めてお知らせいたします』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 報道等の否定（原文: 「『全く根拠のない訴え』『異様な活動と考えております』」）
