# 昭和ホールディングス（5103） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20250814541668
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.8％減の2,216百万円となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字に転じました。ゴム子会社の連結除外、リゾート関連会社株式の売却、持分法投資損失などを受け、通期業績予想の公表も見送られています。

## 会社が挙げた理由

食品事業は好調だったものの、コンテンツ事業では前年同期にロイヤリティ収入が特に好調だった反動で減収減益、スポーツ事業では第2四半期以降のツアーのプロモーションに注力したことで減益、ゴム事業では連結子会社1社の除外で減収減益となった。さらに、リゾート事業を営む持分法適用関連会社の株式売却で利益貢献がなくなり、Group Lease PCL.等の訴訟対応費用や事業縮小により持分法投資損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2216,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27,"前期末":25}
- 総資産: {"value":6088,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3028,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"公表差し控え","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"公表差し控え","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"公表差し控え","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"公表差し控え","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11609,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":102433,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。継続企業の前提に関する重要事象等の記載はあり、訴訟・調査・関連会社清算等があるものの、対応策により重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":1,"社名":["常盤ゴム株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 76293426
- 期末自己株式数: 445900
- 業績の増減要因: 食品事業の好調に対し、コンテンツ事業のロイヤリティ収入減、スポーツ事業のツアープロモーション費用、ゴム子会社の連結除外、リゾート関連会社株式売却による利益貢献消失、Group Lease PCL.等の訴訟対応費用・事業縮小による持分法投資損失が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点では適切な予想をすることが困難なことから、業績予想の公表を差し控え」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の業績予想欄は売上高・営業利益等が「─」で、業績予想の公表を差し控える旨が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「減収減益となりました」「営業損失は3,689千円（前年同期は営業利益53,120千円）」「経常損失は76,457千円（前年同期は経常利益105,571千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.8％減、営業利益は53,120千円から営業損失3,689千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は3,689千円」「経常損失は76,457千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は21,365千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では適切な予想をすることが困難なことから、業績予想の公表を差し控え」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「0.00」、2026年3月期予想の年間配当「0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益に持分法適用関連会社2社の株式譲渡による関係会社株式売却益を計上」「関係会社株式売却益 102,433千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品事業は「増収増益」、スポーツ事業は「増収減益」、ゴム事業とコンテンツ事業はそれぞれ「減収減益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,279,650千円・営業利益53,120千円、当期の売上高2,216,740千円・営業損失3,689千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年3月期第1四半期 27.0」「2025年3月期 25.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ゴム事業における連結子会社1社が連結除外されたこと」「リゾート事業を営む持分法適用関連会社の株式を売却したために利益貢献がなくなったこと」「GLが訴訟費用等の影響や事業縮小が進んでいるために損失を計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「原因としてロイヤリティ収入減、連結除外、株式売却、訴訟対応費用などが説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「民間消費支出は低調」「企業設備投資が低調」「アメリカによる関税措置の影響」、施策として「値下げキャンペーン」「SNSを活用した…ブランディング」「徹底したコスト管理」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では適切な予想をすることが困難」「影響が生じる可能性があります」「通期では当初計画に従った業績の拡大を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」「売上高は2,216,740千円（前年同期比2.8％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカによる関税措置の影響やロシア、ウクライナ紛争」「日米貿易交渉が不透明」「JTRUST ASIA PTE．LTD．等との係争」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間の期首から連結子会社1社を連結から除外したため、減収減益」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）常盤ゴム（株）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『深耕と進化』の基本方針である…ブランディングを確立するを果たし」「中期経営計画でお知らせしましたように、国内の新規事業展開と海外展開を積極的に進める」」）
