# 昭和ホールディングス（5103） 財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20250630504075
種別: ガバナンス
開示日: 2025-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

海外持分法適用関連会社に関する情報収集・管理体制や決算財務プロセスに、財務報告上の開示すべき重要な不備があると判断した。監査証拠を十分に入手できず、連結財務諸表の監査意見は限定付適正意見となっている。

## 会社が挙げた理由

タイ証券取引委員会が指摘した融資取引について、指摘の根拠を特定できておらず、タイ捜査当局の調査、関連訴訟、清算手続および関連会社の監査が継続しているため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: タイSEC指摘GLH融資取引に関連して、海外持分法適用関連会社管理・情報収集管理体制や決算財務プロセスに開示すべき重要な不備があると判断。是正方針として、GLの取締役兼務や取締役監査委員会の刷新等による内部監査・情報収集体制の充実を継続する。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「海外持分法適用関連会社管理・情報収集管理体制や決算財務プロセスには不備があると評価せざるを得ない状態」／「不備の是正ができるよう、引き続きこの体制を継続」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「海外持分法適用関連会社管理・情報収集管理体制や決算財務プロセスには不備があると評価せざるを得ない状態となっております。これは、開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました。」」）
