# 昭和ホールディングス（5103） 連結子会社異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20250625599137
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

常盤ゴムの取締役に当社グループ外の第三者2名が加わり、当社グループが意思決定機関の過半数を占めなくなったため、常盤ゴムを連結子会社から外すことになりました。みなし連結除外日は2025年4月1日（予定）で、株式の移転はありません。

## 会社が挙げた理由

当社は常盤ゴムの株式を保有しておらず、同社の経営判断に直接影響を与えることが事実上不可能であるうえ、取締役における当社グループ関係者の比率が過半数を下回ったため、支配関係が認められないと判断したとしています。また、当社グループとの取引は極めて限定的かつ少額であり、連結除外により連結財務諸表上の本来のパフォーマンスを正しく表示できると説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 常盤ゴムの連結子会社からの除外
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 常盤ゴム株式会社
- 対象会社の事業内容: ゴム/プラスチック等の樹脂/金属製品の加工や組み立て、卸売り等の商社業
- 対象会社の所在地: 東京都葛飾区
- 対象会社の資本金: 1185万円
- 対象会社の設立年月日: 1946年5月10日
- 対象会社の売上高: 582百万円（2025年3月期）
- 対象会社の営業利益: 26百万円（2025年3月期）
- 対象会社の当期純利益: 17百万円（2025年3月期）
- 対象会社の純資産: 154百万円（2025年3月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"0％","change":"変更なし","change_rate":"0","unit":"議決権比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 常盤ゴムの業績・財政状況は当社の連結業績・連結財政状況から控除される見込み。連結業績が減少する影響は避けられない一方、当社連結純資産に与える影響はゼロで、親会社株主に帰属する当期純利益に取り込める常盤ゴムの当期純利益もゼロであり、実質的な影響はないと説明している。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「常盤ゴムが当社の連結の範囲から外れることを認識いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「常盤ゴムが当社の連結の範囲から外れる」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「当社の持分はゼロではあるものの」および「当社が常盤ゴムの株式を保有していないことに変化はない」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都葛飾区奥戸2-37-15」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社連結業績が減少する影響は避けられない」および「当社連結純資産に与える影響はゼロ」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「当社連結純資産に与える影響はゼロ」および「常盤ゴムの当期純利益もゼロ」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「常盤ゴムの連結除外を行っても実質的な影響はない」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社異動に関するお知らせ」および「本件開示に至ったものです」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額・対価に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「人的関係」および「取引関係」として、代表者の兼務と8百万円の売上取引、15百万円の仕入取引を記載している。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の直近3年間の経営成績及び財政状態」として、2023年3月期から2025年3月期までの純資産、売上高、営業利益、当期利益等を記載している。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「当期利益「50」「51」「17」（単位：百万円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ゴム/プラスチック等の樹脂/金属製品の加工や組み立て、卸売り等の商社業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「連結財務諸表上は、当社グループの本来のパフォーマンスを正しく表示できるものと判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「常盤ゴムは当社の連結子会社から除外されることとなります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「支配関係に変化が生じる可能性」および「当社連結業績が減少する影響は避けられない」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「みなし連結除外日 2025年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026年３月期首（2025年４月１日）から連結除外する予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認等の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社会計監査人（監査法人アリア）と当社連結の範囲について再考を進めました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「今後の予定」は連結除外と業績・財政状況の控除についてのみ記載している。」）
