# 昭和ホールディングス（5103） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20250514551987
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が前年同期比2.8％減となった一方、営業利益は増加し、経常損失と親会社株主に帰属する当期純損失は赤字幅が縮小した。2026年3月期の業績予想は、事業環境の精査を理由に公表を見送った。

## 会社が挙げた理由

営業利益はコンテンツ事業と食品事業の利益貢献が大幅に伸びたため増加した。経常損失と最終損失は、持分法による投資損失が減少したため赤字幅が縮小した一方、食品・ゴム・スポーツ事業は電気代、燃料費、原料高などの影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":8619,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":521.4}
- 経常利益: {"value":-268,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-203,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.69円
- 売上高営業利益率: 0.3
- 自己資本比率: {"当期末":25,"前期末":23.1}
- 総資産: {"value":6525,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3106,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-324,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-58,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":613,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45745,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1150,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1293,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1150,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。Group Lease関連の訴訟、GL Finance PLC.のライセンス取消し・清算などが継続しているが、対応策を実行しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（連結範囲）。持分法適用範囲からGL Finance PLC.を除外。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 76293426
- 期末自己株式数: 446390
- 業績の増減要因: コンテンツ事業と食品事業の利益貢献が大幅に伸びたこと、持分法による投資損失が減少したことが増益・赤字幅縮小の要因。食品・ゴム・スポーツ事業は電気代、燃料費、原料高、円安、市場回復の遅れ、少子化、受注停滞などの影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年３月期 決算短信」「2025年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「累計で減収増益」「売上高は…2.8％減」「営業利益は…521.4％増」「経常損失…赤字幅が減少」「最終損益も前年同期よりも改善」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比「2.8％減」、営業利益は前年同期比「521.4％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益は「25百万円」、経常利益は「△268百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△203百万円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想につきましては…業績予想の公表を差し控えさせていただく」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期「合計 0.00」、2026年3月期（予想）「合計 0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益 1,293千円」、特別損失は「減損損失 1,150千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 1,150」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品事業・コンテンツ事業は「増収増益」、スポーツ事業・ゴム事業は「減収減益」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「0.3％」、2024年3月期「0.0％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期「25.0％」、2024年3月期「23.1％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△324百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電気代金、燃料費、原料高などの影響を大きく受けました」「主原料であるゴムなどの輸入原料の高騰が利益を圧迫」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「利益貢献を大幅に伸ばしました」「持分法による投資損失が減少した」などの定性的説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「電気代金、燃料費、原料高」「円安」「市場回復の遅れ」など、自社施策として「徹底したコスト管理」「SNSを活用した…ブランディング」「選択と集中」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「先行き不透明な状況」「詳細に精査・検討を行う必要」「業績予想の公表を差し控え」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」と対象期間が示され、売上高8,619百万円、営業利益25百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカによる関税措置」「主原料…輸入原料の高騰」「訴訟の進捗及び結果次第では…影響を及ぼす可能性」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第３四半期連結会計期間の期首からGLFを持分法の適用範囲から除外」「当事業については３ヶ月遅れで…反映」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」と記載される一方、Group Lease関連の訴訟等の事象が説明されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外…：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『深耕と進化』の基本方針…を果たし、業績の拡大を図ってまいります」「中期経営計画に掲げましたように」と記載されている。」）
