# 昭和ホールディングス（5103） （開示事項の経過）Group Lease PCLが上場維持と株式取引再開に向けた進捗について開示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20250303587143
種別: その他開示
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

Group Lease PCLは、遅延している財務諸表のレビュー・監査をHLB Audit (Thailand) Ltd.と進めており、上場廃止事由の解消と株式取引再開に向けた作業の進捗を報告した。財務諸表の開示時期は具体的に示されていない。

## 会社が挙げた理由

Group Lease PCLは、2021年から2023年の会計監査法人を選任できず、その後の決算開示が遅延していると説明している。現在はHLB Audit (Thailand) Ltd.と監査上の課題に対応し、財務データの見直しと財務諸表のレビュー・監査を進めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Group Lease Public Company Limited（GL）
- 相手先の概要: タイ証券取引所に上場している会社。昭和ホールディングス株式会社の持分法適用関連会社。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 昭和ホールディングス株式会社の持分法適用関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: タイ証券取引所宛Group Lease Public Company Limited発表（参照: GL03/2025）、原文URL：https://grouplease.international/newsroom/0799NWS280220251257530297E.pdf

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「財務諸表のレビュー／監査を進めているところです。当社は、遅延している財務諸表を近い将来に開示できると強く確信しています。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「HLB Audit (Thailand) Ltd.との間で、監査上の課題について引き続き対応を進めております。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「近い将来に開示できると強く確信しています。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「GLはタイ証券取引所に同社株式の上場維持に関する進捗を開示（令和５年６月９日付）し、現時点においても監査法人と協議を続けているとの進捗状況を報告しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「上場廃止事由の解消に向けた進捗状況の報告」「株式取引は停止されており、上場廃止猶予期間になっております。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「可能な限り迅速に問題を解決すべく、引き続き真摯に取り組んでおります。」「提出するよう努め」「近い将来に開示できると強く確信しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「タイ証券取引所に同社株式の上場維持に関する進捗を開示」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「当社グループの持分法適用関連会社であるGroup Lease PCL」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「タイ証券取引所」「当社グループの持分法適用関連会社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社グループの持分法適用関連会社である Group Lease PCL」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「該当する金額・比率・件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「原文 URL：https://grouplease.international/newsroom/0799NWS280220251257530297E.pdf」「HLB Audit (Thailand) Ltd.」「タイ証券取引所 社長」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「財務データを見直し、財務諸表のレビュー／監査を進めているところです。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の柱等に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「（開示事項の経過）Group Lease PCLが上場維持と株式取引再開に向けた進捗について開示」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「GL株式の売買は停止されており、上場廃止猶予期間になっております。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「財務諸表の開示遅延に関するお知らせと上場廃止事由の解消に向けた進捗状況の報告」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「Group Lease Public Company Limitedの発表内容の日本語訳」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社グループの持分法適用関連会社である Group Lease PCL」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「タイ証券取引所」「GL株式の売買は停止されており」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位」「会 社 名 昭和ホールディングス株式会社」「（コード番号 5103 スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「財務データを見直し、財務諸表のレビュー／監査を進めているところです。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「監査上の課題について引き続き対応を進めております。」「現在GL株式の売買は停止されており、上場廃止猶予期間になっております。」）
