# 昭和ホールディングス（5103） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20241114523097
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.5％減、営業利益が31.7％減となりました。経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失も前年同期より拡大し、通期業績予想は引き続き公表されていません。

## 会社が挙げた理由

電気代、燃料費、原材料価格の上昇が食品・ゴム・スポーツ事業の利益を圧迫しました。また、持分法適用関連会社について、貸倒引当金の見直し、子会社清算に伴う引当金計上、法的係争費用などにより持分法による投資損失が拡大したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":4552,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 営業利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}
- 経常利益: {"value":-310,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-210,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.3,"前期末":23.1}
- 総資産: {"value":6650,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3055,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、対応策を実行していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"該当なし","除外":0,"除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 76293426
- 期末自己株式数: 446310
- 業績の増減要因: 電気代、燃料費、原材料価格の上昇が食品・ゴム・スポーツ事業の利益を圧迫した。コンテンツ事業では受注とロイヤリティ収入が堅調で利益に貢献し、スポーツ事業では旅行事業が売上を押し上げた。一方、持分法適用関連会社で貸倒引当金の見直し、子会社清算に伴う引当金計上、法的係争費用などが発生し、持分法による投資損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点では適切な予想をすることが困難なことから、業績予想の公表を差し控えさせていただく」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益の予想欄はいずれも「─」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「減収減益となりました」／コンテンツ事業は「増収増益となりました」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高4,552百万円、前年同期比3.5％減。営業利益86百万円、前年同期比31.7％減」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益86,304千円／経常損失310,499千円／親会社株主に帰属する中間純損失210,519千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想の公表を差し控え」／「現時点では適切な予想をすることが困難」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円／2025年3月期予想の年間配当金合計0.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみ記載され、還元方針の数値目標は記載されていない」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」1,280千円／特別損失合計「－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「食品事業は前年同期比2.8％減、スポーツ事業は前年同期のセグメント利益2,443千円からセグメント損失15,853千円、ゴム事業は68.0％減、コンテンツ事業は117.9％増」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の金額と増減率のみ記載」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年3月期中間期24.3％／2024年3月期23.1％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表目次にキャッシュ・フロー計算書の記載がない」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電気代金、燃料費、原料高などの影響を大きく受けました」／「砂糖、米などの主要原材料市場の高騰や円安が大きく影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・セグメント利益には金額と前年同期比がある一方、要因説明は「利益を圧迫いたしました」「赤字幅が増大した」などの定性的説明」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料市場の高騰や円安」「コロナ禍からの市場回復が遅れている」／施策として「キャンペーンを実施」「営業活動を強化」「マルチスポーツ化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では適切な予想をすることが困難」／「持分法による投資損失が発生する可能性があります」／「現時点では確定した数値を算出できる状態ではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」／売上高4,552百万円、営業利益86百万円、前年同期比が記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な中東情勢や、ロシア、ウクライナ紛争」／「GL Finance PLC.のファイナンスリーシングライセンスの取り消しと会社の清算」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」／「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」／「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注状況が堅調であった」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「会員数を増加させております」／「退会者が極めて低い率で推移」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『深耕と進化』の基本方針」／「中期経営計画の重要施策である事業ノウハウの横展開を進めてまいります」」）
