# 昭和ホールディングス（5103） 営業外収益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5103/disclosure/20240813570892
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5103

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期に、円安の影響で外貨建債権などに為替差益33百万円が発生し、営業外収益として計上されることになった。

## 会社が挙げた理由

主に、当該連結累計期間に為替相場が円安に振れたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益 33百万円）の発生及びその内容（連結）
- 発生日: 2024年4月1日～2024年6月30日（当該連結累計期間中）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 昭和ホールディングス株式会社の連結グループ（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 主に当該連結累計期間の為替相場が円安に振れた影響
- 業績への影響額: 33百万円（営業外収益・為替差益）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第1四半期連結累計期間（2024年4月1日～2024年6月30日）
- 業績予想への影響: 2024年8月14日付の「2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の営業外収益を2024年8月14日付の「2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「為替差益が発生することとなり、33百万円を計上することとなりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記に記載の営業外収益につきましては、2024年８月14日付の『2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映させております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「33百万円を計上することとなりました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「営業外収益（為替差益 33百万円）の発生及びその内容（連結）」「当社グループが保有する外貨建債権等」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益 33百万円）の発生及びその内容（連結）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「今後の見通し」では営業外収益の決算短信への反映のみを記載」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「33百万円を計上することとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第１四半期連結累計期間（2024年４月１日～2024年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社グループが保有する外貨建債権等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益 33百万円」「2025年３月期第１四半期連結累計期間（2024年４月１日～2024年６月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「33百万円を計上することとなりました」「決算短信に反映させております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「33百万円を計上することとなりました」「反映させております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益の発生に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「営業外収益の発生に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には決算短信への反映のみが記載されている」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「当社は、2025年３月期第１四半期の決算を締め切る過程において」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「33百万円を計上することとなりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「主に当該連結累計期間の為替相場が円安に振れた影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループが保有する外貨建債権等」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益 33百万円）」の発生内容と決算短信への反映を記載」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後の見通し」では決算短信への反映のみを記載」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「営業外収益の発生に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場が円安に振れた影響により」「為替差益が発生」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は為替差益の発生と決算短信への反映を記載」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益 33百万円）」の発生を記載」）
